VBA
June 17, 2025

どうやらOfficeの64bit版がインストールされた模様。
それでVBAで使われているProgressBarコントロールが64bit版ではサポートされてないとか、なんとか。
マジか?プログレスバーって使われてないの?マイナーなの?
という事で調査開始。
いつサポート切られるかわからん、自作しろ。だって。
下の所にあるStatusバーに『■■□□□□』四角を並べてバーっぽく表示するか。
それ用のFormを作るか。
簡単で手っ取り早いのは前者。
ちょっと見た目重視なら後者。かな。
削除してほっとこうかと思ったけど、今後仕事で使っているVBA類が次々にエラーになる事を考えると対策は練っておこうという事で作ってみた。
では、作り方。
作るのがメンドウな方は下記アドレスからモジュールをダウンロードしてインポートしてください。
ダウンロードはコチラから
続きを読むまずForm(frmProgressBar)を作成。
Frame(fraPBar)を貼り付ける。
Captionを削除。
SpecialEffectを2-fmSpecialEffectSunkenにする。
Widthを200にする。
Label(lblPBar)をフレームの上に貼り付ける。
Captionを削除。
Widthを200にする。(フレームとサイズをあわせる)
BackColorを好きな色に変更。
モジュール(mdlProgressBarControl)を追加。
下記コードを貼り付ける。
February 06, 2022
Excel VBAでチェック入れたアドレスに対して自動でメールを作成するツールを作っていた。
で、Thunderbirdをお試しで使っていたらこのツールが使えない事に気付く。
それはOutlook.Applicationを使っていたのでOutlook専用のモノ。
で、Thunderbirdをお試しで使っていたらこのツールが使えない事に気付く。
あれ?既定のメールアプリに対しては使えない?ググってもOutlook用のサンプルばかり。
と言う事で既定のメールアプリ用のコードを書いてみました。
方法としてはExcel関数のHyperlinkをVBAで呼んでHTMLで使用されているmailtoを使う。
続きを読むJune 30, 2021
CSVファイルをセルごとに比較するツールをExcel Vbaで作ってみた。
ダウンロードはコチラから ↓
プログラムのテスト結果のテキストファイルを比較するのにDiffツールを使う。
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ダウンロードはコチラから ↓
プログラムのテスト結果のテキストファイルを比較するのにDiffツールを使う。
普段使っているのはWinMergeっていうソフト。
出力結果のテキストを吸わして修正前・後を比較する。
出力ファイルがCSVファイルの場合はどの項目なの?って事がよくある。
Excelで開き直したりして。
じゃぁExcel Vbaでコード書いてセルを比較するツールを作ってみる。
が、しかし!WinMergeの最新版だとCSVファイルを読むとテーブルモードになってセルの比較が出来ると後で知る事に。ショック(涙)。
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July 07, 2017
ログ解析をしようと思ったらログファイルがでかすぎて読み込めない!って事が時々あります。
そんな時の為にExcelマクロを作ってみました。
Windows標準のメモ帳ではまったく歯が立ちません。有名なテキストエディターだと結構読めたりもしますが、それでも大きすぎるとダメな場合も。
そんな時の為にExcelマクロを作ってみました。
テキストファイルを指定し、読み出したい行だけを抽出します。
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