Slack
May 06, 2021
宅配トラッカーという宅配便追跡サービスからの通知をSlackへ連携させる時の設定について書いてみる。
テストしようにも宅配便を送ったり受け取ったりで荷物番号があって配送中じゃないと出来ないのでこれから設定しようとしてる人の参考になれば。
宅配トラッカーとは
宅配便の配送状況を定期的にチェックして、変化があったときにPushbulletやIFTTTを通じて知らせてくれるサービスです。
一般的な宅配便追跡アプリ(OKIPPAとか)のWebブラウザ版です。
なぜ宅配トラッカーを使うのか
メインで使ってる宅配便追跡アプリはOKIPPAなんだけど、この手のアプリはチェック間隔が長い(っぽい)。
例えば頻繁に機械的にクロネコヤマトの追跡ページにアクセスしてきたら、トラフィック急増で攻撃と判断されブロックされたりするからと想像する。
宅配トラッカーはどうやら15分間隔でチェックしているっぽくて、過去にいろいろアプリを使ってみた結果一番早く通知してくれる。(タイミングにもよるが)
これがメジャーになってたくさんの人が使いだすとチェック間隔を長くされるかもしれない。
なぜSlackに連携させるのか
今までは宅配トラッカーの通知をPushbulletっていうアプリに飛ばしてiPhoneで受け取っていたんだけど、最近通知来ねぇなぁと思って、一旦アプリを再インストールしてみるかと消したらApp Storeから見つからず。
調べたらApple IDからのサインインの機能実装が大変なのでiOS版は公開停止したのだとか。え〜!
という事でPushbullet難民となったので別の方法を模索。IFTTT連携が使えるとの事で設定してみる事に。
試してみたのはLINE、Chatwork、Gmail、Slackの4つ。
LINEで行こうかと思ったけどLINEは他にもいろいろと通知が来るので埋もれてしまいそうなので保留。あと表示が吹き出し型なので変に改行されて見辛い。
Chatworkはメッセージが自分からの送信扱いになるせいか通知が来ず却下。
Gmailはメールがどんどんたまって行くのがウザくて保留。
Slackはちゃんと通知が来るし、普段ほとんど使ってなかったので採用。(本当はゴリゴリ使いたいけど機会がないのでこの際に。)
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