Music

May 01, 2005

HUGHES TURNER PROJECT
Japan Tour 2002
2002/05/12
広島Club Quattro

ヒューズ・ターナー・プロジェクトとはGlenn Hughes(ex:Deep Purple)とJoe Lynn Turner(ex:Rainbow)のプロジェクトである。その二人が広島にやってきたのだ。クラブ・クアトロのおかげだろうか。たぶん今までなら広島なんて通り過ぎて行ってしまっただろう。メンバーは前回のJoeのツアーでも一緒にやった梶山 章(G)、永川 敏郎(Key)、工藤 義弘(Dr)だ。
チケットの番号が258番だったので後ろのほうかなと思ったら、前から2列目くらいで観る事が出来た。Glennを近くで観たかったが、やはりギタリストとしてはギターを近くで観たかったのでセンターより少しギターよりの位置へ。18:00ちょっと過ぎにライトが落ちメンバーが登場。会場は一気に盛り上がる。JoeとGlennをこんな近くで観れるなんて。ライヴハウスはいいぜ。しかし、Joeのお腹の膨らみにビックリ。太ってるなぁ。1曲目はアルバムの1曲目と同じ「Devil's Road」で始まり、Rainbowの「Death Alley Driver」、「I Surrender」やDeep Purpleの「Stormbringer」をはさみつつアルバムの曲をやった。
僕が今まで行ったライヴの中で一番ステージに近かったので、結構テンションが上がっちゃってあまり覚えていないな。曲によってはJoeがギターを弾く所もあった。「Spotlight Kid」、「Street Of Dreams」とRainbowの曲も何曲かやってくれたし、Deep Purpleの曲も「Burn」、「Highway Star」とやってくれた。客も期待していて非常に盛り上がっていた。「Burn」はほとんどGlennが歌ってた。アンコールは1回で最後は「Highway Star」で締めくくられた。20:00前だったので2時間弱のショーだった。やはりライヴハウスはいいね。近い。アンプからの生音が聴こえるし、会話もそのまま聴こえる。JoeとGlennと梶山にもタッチできた。少しGlennのヴォーカルの音が小さかったのが気になったがJoeもGlennも素晴らしい歌を聴かせてくれた。いや〜良かった。しびれたね。5時間くらい経つけど、まだ耳が変な感じだ。



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Eric Clapton
Japan Tour 2001
2001/11/22
大阪城ホール

クラプトンを見に大阪まで行ってきた。普段なら大阪まで足を運ぶことはないのだが今回は特別だ。「もうワールドツアーはやらない。」という発言があったからだ。UDOのホームページでチケットを買った。大阪城ホールはなかなか良い音がする。
19時ちょっとすぎにクラプトンがアコギを持って登場。お約束の「Tears In Heaven」、Change The World」、「Layla」とアコースティックセットを5,6曲プレイした。その後エレキ・ギターを手にした。僕の知ってる曲や知らない曲をいろいろプレイし、最後の曲はなんと「Layla」のエレキ版だ。アコースティックでやったのでやらないと思ってたら、やってくれた。これを見れるんなんて。最高だ。
そしてアンコールは2曲。少ない。もっとやって欲しかった。最後の曲は、イントロでメンバー紹介をする「Over The Rainbow」だった。21時過ぎに終わった。
約2時間。ちょっと短いな。「もう終わり?」って感じだ。「White Room」もやらなかったしな。本当にこれで、クラプトンのライヴは見納めなのだろうか。また見たいな。



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Triceratops
King Of The Jungle
2001/05/29
日本武道館

久しぶりの日本のバンドである。普通の会場なら行くか行かないか悩む所だったのだが武道館ということで行くことにした。
若い女の子が沢山いて大盛り上がりだった。僕が行くライヴはいつも年齢層が高く男が多いので盛り上がり方が若干違ったのでちょっとなじめなかった。
さすがに武道館は広くて音が良かった。ドームとは大違いだ。火薬あり、火あり、紙ふぶきありで演出もこっていた。普通がこうなのかもしれないが洋楽ロックのライヴはシンプルな物が多いので。
ライヴ自体はとても良くカバー曲があったり、アンコールでm-floのLisaが登場して新曲を一緒にプレイした。
しかし、この2週間前に行った神様ウリ・ジョン・ロートのライヴが良すぎた為にイマイチ自分の中での盛り上がりに欠けたのが残念だった。ウリの方が後だったら良かったのに。
このライヴはWOWOWでも放送されるの後で見てみようと思う。



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554276ff.jpg

Uli Jon Roth
2001/05/19
東京厚生年金会館

なんと、23年ぶりの日本公演。そりゃ、いやがおうでも盛り上がる。パワーロックトゥデイが主催だったので、D.J.の伊藤 政則も観に来てるのかと思っていたら、最初にMCをした。そして、ウリが登場。大歓声に包まれて、スカイギターがうねりを上げる。
バンド編成は、ウリの他に、ギター(ストラト)、ベース(6弦)、ドラムス、キーボード、バイオリン(トランペットもこなす)。そして、ゲスト・ミュージシャンに元Fair Warningのトミー・ハートとBOW WOWの山本 恭司が出た。
スコーピオンズの曲や、ジミヘン、弟のジーノ・ロートのバンド、ジーノの曲もやった。ジーノの曲は、Fair Warningでもやった、Eastern Sunをやった。Fair Warningを観たかった僕にはとても嬉しかった。
途中でシールドが抜けてしまうハプニングもあったが、ウリも会場も大変盛り上がる。ウリも自らボーカルをする曲もたくさんあった。トミーの歌は巧い。高音が気持ちよく響き渡っていた。キーボードのソロコーナーではSmoke On The Waterや上を向いて歩こうを混ぜたりして観客も笑い声が。
トミーが荒城の月を歌ったのだが、(もちろん日本語で)途中で客席にマイクを向けていたが、荒城の月なんて歌えねぇよ。でも、結構歌っている人がいたようだ。
山本 恭司のギターも結構すごい。ウリのギターをバックにソロを弾くなんて、気持ちいいだろうなぁ。
まさに神、脳天を貫くスカイギターの音色に体中がしびれた。ちなみにスカイギターは3本持って来ていたようだ。ウリも客席もとても良い雰囲気で、楽しいライヴだった。

追加情報
 キーボードはドン・エイリーだそうです。元レインボー。
 B'zの松本も観に来てたそうだ。



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シティボーイズ ミックス
ラ ハッスル きのこショー

2001/05/03
アートスフィア

今回は番外編です。毎年行われている、シティボーイズライヴだ。今回は作、演出が若手に代わり、大竹まこと、きたろう、斉木しげるのシティボーイズに加え、中村有志、いとうせいこうの5人で行われた。
チケットの発売日に買いに行ったら、全公演朝一で売り切れていたので当日券を買いに直接会場に向かった。2階の端っこの席だったのだがとても見やすくて良かった。
ステージはテンポも良く、途中人物設定が分かりにくい所もあったが非常に楽しめた。きたろうが台詞をかむ所もあった。最後の挨拶できたろうが屁をこいたのには笑った。テンポが良いのと面白いのが最初の方にあったせいか、最後のほうは何となく物足りない気がした。しかし、全体的にはとても良く、ここ2、3年のライヴの中では1番面白かったのではないだろうか。
今回も映像を撮っていたので、WOWOWの放送とDVD発売があるだろう。楽しみである。



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BON JOVI
ONE WILD NIGHT TOUR

2001/04/05
東京ドーム

音が最悪。席はスタンド2階の中段くらいだったのだが、音が跳ね返ってまともに聴こえない。ドームでライヴは観るもんじゃない。やってる本人達を連れてきて聴かせてやりたいくらいだ。もう2度とドームでのコンサートは行きません。
不満を並べた後に本題だが、音はともかくライヴ自体は非常に盛り上がった。ツアータイトルのOne Wild Nightから始まり、今までのヒット曲を沢山やった。たぶん最近発売された日本限定のベストアルバムの曲が中心だと思う。Livin' On A Prayerが3曲目にあり、やるのが早いんじゃないの?と思った。
途中アクシデントがあり、(ジョンのモニターかギターのシールドが抜けた?)歌を止めるところもあった。
アンコールが3回もあり最後はツイスト・アンド・シャウトで会場は一緒にコーラスをし大盛り上がりでライヴは終了した。約2時間半で結構満足のいくライヴだった。
次はもっと音がよくて、近くで見たい。

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Deep Purple
2001/03/24
東京国際フォーラムホールA

僕はリッチー・ブラックモアのファンだ。Deep PurpleよりもRainbowの方が好きだ。今のDeep Purpleにはリッチ−はいない。ギターはスティーヴ・モーズである。しかし今回Deep Purpleを観に行くことにした。今回のライヴは東京公演のみ新日本フィル・セレクト・オーケストラと共演し、さらにゲストにロニー・ジェームス・ディオが来るのだ。
オーケストラと共演ということあり観客は普通のロック・コンサートのように立ち上がってノレないのでテンポのいい曲では消化不良ぽかった。生のロニーはすごかった。うまい。イアン・ギランよりもロニーが出ている時の方が盛り上がっていたように思う。
ライヴは途中15分の休憩を入れての2部構成だった。指揮者がイアン・ギランと一緒にパーカッションを叩いたり、ロニーがコーラスと一緒に踊ったり、と笑える所がありあっという間に約3時間がたった。結局19時すぎに始まり22時前くらいまで行われた。スティーヴ・モーズのギターもすごかった。オーケストラにあわせてボリューム・プレイをたくさんしていた。
残念な事に、有名な曲しか知らない僕はプレイされたほとんど曲を知らなかった。しかし最後の曲はSmoke On The Waterでほとんどの観客が立ち上がり、そしてロニーも参加して大盛り上がりだった。

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Jeff Beck
2000/12/04
東京国際フォーラムホールA

このライヴは知人に誘われて行った。2階の3列目をインターネットで購入。
ジェフ・ベックのすごいファンというわけではないが、ギタリストとしてはチェックせざるをえない人物なので、見に行くことにした。
彼は、ピックを使わず指でギターを弾くのだが、さすがに素晴らしいプレイを見せてくれた。しかし、インストにあまり慣れてないので、ずっとインスト(1曲ヴォーカルあり)はちょっと辛かった。



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VAN HALEN / Van Halen III Tour 1998
1998/10/20
広島サンプラザ
3列

今までのライヴは郵便振替やプレイガイドでチケットを購入していたが、今度はエドワード・ヴァン・ヘイレンのギタープレイを間近で観るべく、徹夜をしてチケットを買ったのだ。その甲斐あり、前から3列目をゲットすることが出来た。
前回、広島に来るはずだったがメンバーの体調が悪いという事でキャンセルになったそうだ。今回のヴォーカルは元エクストリームのゲイリー・シェローンである。個人的にはサミー・ヘイガーの方が好きなのでサミーを観たかったのだが何と言っても主役はエディーなので我慢しよう。
「Unchaned」のイントロがWolfgang(ギター)と5150(アンプ)の歪んだ音で始まった。もう、体がしびれまくりだ。
デイヴ時代とサミー時代とゲーリー時代の曲を均等にやっていた。途中エディーが目の前にタオルを投げたのだが、前の2列目の人が取ってしまった。残念。マイケル・アンソニーのジャック・ダニエルのラッパ飲みも見ることが出来た。
マイケルが1曲リード・ヴォーカルをしたり、「Why Can’t This Be Love」では、途中エディーが歌うところもあった。
今まで行ったライヴの中で一番興奮したと思う。「JUMP」の時には体が自然に動き出していた。やはり、エディーのギターはすごかった。あんな音を出してみたいものだ。
とろころで4代目ヴォーカリストは誰になるのだろうか。

■ 2024/12/27 追記
タイトル、セットリスト 追加、修正

■ Set List

1. Unchained
2. Without You
3. One I Want
4. Mean Street
5. When It's Love
6. Fire in the Hole
7. Why Can't This Be Love
8. I'm the One
9. Jamie's Cryin'
10. Humans Being
11. Somebody Get Me a Doctor
12. Year to the Day
13. Right Now
14. Ain't Talkin' 'Bout Love

アンコール
15. Josephina
16. Panama
17. Jump


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keiteku at 07:00コメント(0)
DEF LEPPARD / Slang Tour 1996
1996/06/13
広島厚生年金会館

当時、デフ・レパードのファン暦はほとんど無く、アルバム「Slang」の前にリリースされた「Vault」というベスト・アルバムからだ。このベスト・アルバムを買って大ファンになってしまったのだ。が、今そのベスト・アルバムはケースだけを残し行方不明に。どこへ行ったのやら。
新聞でデフ・レパードが来る事を知り、すぐにチケットを買いに行ったら、まだ前から24列目くらいが残っていたので、すぐに購入した。実はMR.BIGとロイヤル・ハントとデフ・レパードは2ヶ月くらいの間に続けて広島に来たのだ。さすがにこの時は金欠になった。
曲はベスト・アルバムに入っていた曲がほとんどで、ニューアルバムの「Slang」からも何曲かプレイされた。フィル・コリンとヴィヴィアン・キャンベルのツイン・ギターはとても迫力があり、ラストの曲は「Photograph」で会場は大盛り上がりだった。
デフ・レパードはレコーディングに非常に時間をかけ、オーバーダビングを繰り返し厚みのある曲にしあげる。だからライヴでは若干物足りない気もするが、それ以上の楽曲の良さがあるので申し分ない。

■ 2024/12/27 追記
タイトル、日付、セットリスト 追加、修正。

■ Set List
1. Gift Of Flesh
2. Another Hit And Run
3. Rock! Rock! (Till You Drop)
4. Foolin'
5. Animal
6. Have You Ever Needed Someone So Bad
7. Deliver Me
8. Hysteria
9. Work It Out
10. Slang
11. Bringin' On The Heartbreak
12. Switch 625
13. Can't Keep Away From the Flame
14. Two Steps Behind
15. When Love & Hate Collide
16. Photograph
17. Rocket
18. Rock Of Ages
19. Armageddon It
20. Pour Some Sugar On Me
21. Love Bites
22. Let's Get Rocked
23. Action




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keiteku at 06:00コメント(0)

ROYAL HUNT
1996/??/??
BAD LANDS

ライヴハウスで行われたのだが、ぎゅうぎゅう詰めでその日スーツを着ていたこともあり、とても暑かった。
ライヴハウスだけあって狭かったので非常に音が近くうるさかった様な記憶がある。ステージも狭くROYAL HUNTのメンバー5人+コーラス2人では、あまり大きなステージパフォーマンスができなかったようだ。
アンドレ・アンダーセンのシンセサイザーもCDに負けずよく再現されていた。(クラシカル・ハードロックなのでストリングス系など沢山の音を使用している。)そのシンセサイザーに乗るヤコブ・キエールのハードなギターも冴え渡っていた。そして、何と言ってもD.C.クーパーの歌唱力にはしびれた。
当初、ROYAL HUNTはCDは持っていたがあまり聴く事はなかった。しかし、プロモーションで来広した時に見に行ったのだが、この時に聴いたD.C.クーパーの生声に圧倒されたのだ。翌日すぐに当時発売されていたミニ・アルバムを購入し、はまってしまった。しかし、最近はあまり聴いていない。



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MR.BIG
Hey Man Tour
1996/05/01
広島厚生年金会館

席は1階の一番後ろの方だったせいか(せり出している2階のせい?)、音がこもって割れているような印象だった。
エリックのキーボード弾き語りも見ることができた。
いつもライヴではメンバーがそれぞれ楽器を入れ替えてプレイする事がある。今回はデビッド・ボウイの曲をカバーしたのだが、その時のビリー・シーンは学生服を着て登場したのだ。すでに放送されていたWOWOWを見て知っていたが、笑ってしまった。これは、東北をツアーした時に学生とすれ違い、その時にみんなが学生服を着ていたので興味を持って近くのデパートに買いに行ったそうだ。しかし190センチの学生服が無くて入手するのに苦労したようである。
パット・トーピーはドラムソロでドラムの弾き語りをする。前回のツアーをWOWOWで見た時は「Yesterday」を歌っていた。今回のツアーをWOWOWで見た時も「Yesterday」を歌っていた。さらにこの広島公演も「Yesterday」を歌った。「またかい!」と突っ込んでしまった。
「I Love You Japan」がラストの曲だったのだが、この曲はポールが使用している電池ドリルメーカーの為に作られた曲なので、皆あまり知らずイマイチ盛り上がりに欠けた。
やはりポールのギターとビリーのベースはすごかった。ポールもすごいが、ビリーのベースはすごすぎる。本当にこれがベースなのかっていうような音を出すのだ。今ギターはリッチー・コッツェンに変わってしまったが、MR.BIGにはポール・ギルバートの方があってると思う。エリックとのコーラスの相性もいいしね。

■ 2024/12/27 追記
タイトル、日付を修正。


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keiteku at 04:00コメント(0)

FENCE OF DEFENSE / eat the HOT DOGS TOUR 1994
1994/06/12
広島市南区民文化センター

日本人ギタリストの中で一番好きな北島 健二がいるバンドだ。アルバム「hot dogs」のツアーである。フェンス・オブ・ディフェンスはシンセサイザーを多用していたのでライヴでの再現をどのようにするのか期待していたが、このアルバムではシンセサイザーをあまり使用していなかったのでライヴではバンド本来の生演奏を聴かせてくれた。ステージもシンプルにヴォーカル&ベースとギターとドラムの3人で途中サポートメンバーとしてキーボードが入った程度だ。
実は、このライヴの前日にサンフレッチェ広島がファーストステージで優勝したので、西村のMCで「優勝記念コンサートということで・・・」というような事言ったので会場は盛り上がった。北島のギターはかっこいいし、1曲ヴォーカルも取った。
最近はあまり聴かなくなったが、僕の中では邦楽の中で1,2を争うロック・バンドである

■ 2024/12/27 追記
タイトル、日付、セットリスト 等 追加、修正

■ Set List

1. そんなのないぜ
2. SHOCK!!!
3. Dance With Your Badness
4. VIOLET SONG
5. GET OVER
6. 9.9.9
7. ROCK DESERT
8. Long Lonesome Way
9. IN LONDON
10. 俺たちに明日はない
11. 風のゆくえ
12. CHAIN REACTION
13. POWER OF KISS
14. BURN
15. 無条件完全降伏
16. FREAKS
17. 時計じかけの人生なんて

アンコール
18. True face





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keiteku at 03:00コメント(0)
Unicorn / 舞監なき戦い 1991
1991/11/25
福山市民会館

学校帰りに友人にユニコーンのチケットがあるから買ってくれって言われたので、買って行った。
福山で行われた「舞監なき戦い」ツアーだ。アルバム「ひげとボイン」の時のツアーだった。
今でもそうだが邦楽で一番好きなバンドがユニコーンなので、非常に良かった。ユニコーンメドレーとかもやってた。ユニコーンはメンバー全員が歌えるので様々な展開があり面白かった。奥田民生がギターも弾くので手島 いさむとのツイン・ギターもかっこいい。阿部 義晴のコーラスもメンバー全員との愛称がいいのではないだろうか。

■ 2024/12/27 追記
タイトル、セットリスト 等を追加、修正。

■ Set List
1. ヒゲとボイン
2. ザ・マン・アイ・ラブ
3. ニッポンへ行くの巻
4. ターボ意味無し
5. 黒い炎
6. 薔薇も科学も知らない快楽
7. BLUES
8. ロック幸せ
9. サービス
10. 家
11. フリージャズ
12. ユニコーンメドレー
13. 看護婦ロック
14. 働く男
15. 大迷惑
16. 車も電話もないけれど

アンコール
17. 風
18. CSA
19. 風II
20. 人生は上々だ
21. 開店休業




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keiteku at 02:00コメント(0)

氷室 京介 / Over Soul Matrix Tour 1991

1991/08/09 18:30〜
広島郵便貯金ホール 2F

高校生のころだったと思う。初めて行ったライヴだった。「オーバー・ソウル・マトリックス・ツアー」というタイトルだったはずだ。アルバム「ハイヤー・セルフ」リリース後のツアーだ。場所は広島郵便貯金ホールで音がでかくて、ライヴ終了後もずっと耳が変な感じだったのを覚えている。

■ 2024/12/27 追記

タイトル、日付、セットリストを追加、修正。

■Set List
1. WILD AT NIGHT
2. PSYCHIC BABY
3. BLACK LIST
4. CRIME OF LOVE
5. STRANGER
6. CLIMAX
7. CALLING
8. LOVER'S DAY
9. ALISON
10. CHARISMA
11. LOVE & GAME
12. COOL
13. SEX & CLASH & ROCK 'N' ROLL
14. MAXIMUM 100の憂鬱
15. CABARET IN THE HEAVEN
16. SUMMER GAME
17. TASTE OF MONEY
18. JEALOUSYを眠らせて

アンコール
19. MOON
20. ROXY
21. ANGEL




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keiteku at 00:00コメント(0)

April 11, 2005

2cb108e0.jpgZeno RothひきいるZENOの過去のアルバム3枚がデジタル・リマスター&ボーナス・トラック追加で再発される。また未発表音源を収録したZENOLOGYの第2弾、ZENOLOGY IIも出るらしい。7月予定。
非常に楽しみ、こりゃ買わねば。
新作もほぼできており、Vocalが気に入らないのでTommy Heartで録り直すという話も。年末か年始あたりに発売だそうだ。

Zeno Rothはかのスカイギタリスト、ギター仙人などと呼ばれているUli Jon Rothの弟である。
Fair WarningをひきいたUle W.RitgenがBassを弾いている。UliのバンドでもBass弾いてたな。どっちが先だっけ?UliがElectric Sunを作るときにZenoから引き抜いたんだっけ?
とまぁ、Fair Warning好きには、この辺のツナガリがいろいろあるので面白い。
何年か前のUliの20何年ぶりの来日の時にはTommy Heartがゲストで来て、Zenoの曲もやった。これは嬉しかったね。
・・・Fair Warning関連の話は長くなるのでこれくらいに。

ニューアルバム発売後にはぜひライヴしにきてくれ〜!Tommy HeartをVocalで。

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March 12, 2005

80b224bb.gif前にやろうと思ってたiTunesのトップ10です。




1 : The Reason / Hoobastank (13)
1 : DON'T STOP BELIEVIN' / JOURNEY (13)
1 : ANY WAY YOU WANT IT / JOURNEY (13)
1 : OPEN ARMS / JOURNEY (13)
5 : To Be With You / Mr. Big (12)
5 : FOOL FOR YOUR LOVING / WHITESNAKE (12)
7 : All The Way / JOURNEY (11)
7 : This Love / Maroon 5 (11)
7 : Here I Go Again / Whitesnake (11)
10 : Where You Goin' Now / DAMN YANKEES (10)
10 : A Little More Love / FAIR WARNING (10)
10 : Power Of Love / HUEY LEWIS & THE NEWS (10)
10 : She Will Be Loved / Maroon 5 (10)
10 : Venus / Shocking Blue (10)
10 : ONE / U2 (10)
10 : IS THIS LOVE / WHITESNAKE (10)
10 : LOVE AIN'T NO STRANGER / WHITESNAKE (10)

こんな感じ。
さすがライヴ効果かJOURNEYがヘヴィー・ローテですな。あとはギター弾いてたりしてる曲は必然と再生回数が多いね。

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March 02, 2005

全米ツアー、欧州ツアーの予定は決まったみたいだが、日本は未だアナウンスされていないらしい。
BONO本人は日本に行くと言っているようだが。前回のツアーみたい日本はナシなんてことはしないでよ。

QUEEN + Paul Rodgersもちょっと観たい。ミュージカルのWe Will Rock Youの日本公演も決まったことだし、きてほしいね。
ネットムービーでライヴ映像を観たけど、なかなかイイ感じだったので。
昔、PaulがDEEP PURPLEに入るって話しがあったそうだが、それはそれで観てみたい。

CREAMの再結成ライヴが正式に決まったようだ。ロイヤル・アルバート・ホールでの4日間だけらしいが、CDやDVD化されるそうだ。
これも観たいね。

G3、観に行きます。超バカテクの3人(Satriani、Vai、Petrucci)。観ずにはおられんでしょう。

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February 24, 2005

46f1a088.jpg今WOWOWでYESの結成35周年記念ライヴを観てる。(正確には2005年で36周年)
35周年・・・すごい、ただただすごい。オヤジ・パワーというより、もうオジイチャン・パワーである。かっこいい。

ということはオマエはYESファンなのか?と言われるとそうでもなくて、日産バサラのCMだったと思うが、使われてた「Owner Of A Lonely Heart」にノックアウトされた感じなだけで、ぜんぜん浅いのである。

こんなオジイチャンになりたいもんだ。

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January 09, 2005

edd1a671.jpgイギリスのハード・ロック・バンド、デフ・レパード。
CD、DVDそれぞれのベスト盤が出たので買った。
いや〜さすがに良いね。

そのライナー・ノーツにこんなことが書いてあった。

1000万枚以上売ったアルバムを2枚持っているロック・バンドは5組しかいない。
LED ZEPPELIN、PINK FLOYD、EAGLES、VAN HALEN、そしてDEF LEPPARD。

よく考えたらこの内、後ろ3つはライヴを観てる。すごいなぁと自分で感心。
ちなみにBON JOVIはアルバムを1億枚売ったそうだ。これもとんでもなくすごい。

DEF LEPPARDの次回作はカバー・アルバムになるそうだ。ベスト盤に入ってたKINKSのカバー、WATERLOO SUNSETがなかなかカッコ良かったので期待です。

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