Old Music

July 15, 2004

信じられない。AEROSMITHの広島公演が中止になった。ショックで魂を抜かれたような感じだ(そのせいで文字の色も薄くなってます)。10年ぶりの広島公演が〜。ジャパンツアーが終わったら、活動休止するらしいのに〜。バックステージツアーが〜。

理由はStevenが大阪公演でアンコールの時に花道から転落し、怪我をした為だ。しかし、この後の公演は予定通り行われるそう。

今日は会社の新人歓迎会があり、終了直前に一緒にライヴに行く予定だった人から着信が。終了後にかけなおしたら、「エアロが中止になったぞ」って。あまりにもショックでその場は愕然としつつ笑ってしまった。その後に、ライヴに行く予定だった会社の後輩や友人にも電話を入れ、ショックを語りあう。
家に帰るとSONYの担当者から留守電にメッセージがあり、携帯にかけなおすがつながらず。その後、電話がかかってきた。「バックステージツアーの案内が届いたかの確認の電話のつもりだったのですが、残念なお知らせで申し訳ございません」こんな感じのお詫びの電話だった。この人も対応で大変なんだろうなと思うと文句も言えず、電話のお礼を言ってしまう自分にまたブルーになってしまった。
こんな事なら大阪公演かROCK ODYSSEYに行ったのに。中途半端に広島で演るから。もう生エアロは一生観れないのだろうか・・・。

と、いくら書き綴ってもどうにもならない。あ〜当分立ち直れないよ。もうダメだ。
明日はこの為に休みを取ったのに。完全休養だな。ショックをやわらげよう。バイクでかっ飛ばすかな。それとも、何か高い買い物してスカっとするかな。それとも「ハリーとヘンダスン一家」、いや、「ハリーとゲーリー・オールドマン」、いや、「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」でも観に行くかな。やばい壊れてきた。


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July 03, 2004

7/15に10年ぶりの広島公演をするAEROSMITH。もうドームツアーしかしないと思っていたので、とてもうれしい。それにジャパンツアーが終わったら当分の間休むそうだしね。
で、ボクがいつも聴いている伊藤 政則の「ロック・ザ・ネイション」というラジオ番組があるのだが、そこでAEROSMITHのバックステージツアーのプレゼントがあった。ファンクラブの「エアロフォースワン(?)」が主催で、メンバーが会場入りする前のバックステージやドレッシングルームが覗けるというものだ。メンバーには会えないんだけどね。
そこで、とりあえず応募してみたら、見事当選。何と応募者は3名だったそうで、全員当選。まぁ平日なので仕事や学校があるからだろうけど、それにしても少なくないか?大丈夫かエアロ?ボクはもちろん休むよ。仕事で捉まって帰られなくなったらイヤだからね。身内が死んでも行かないよ。
ということで、公共の電波に名前が乗ってしまいました。広島と東北だけだけど。
今朝、録音しておいたのを聴いて当選を知ったんだけど、マーロン・ブランドの訃報にテンションを下げ、バックステージツアー当選にテンションを上げ、複雑な週末の始まりだな。
これから散髪に行って来ます。

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May 07, 2004

皆さん観ましたか?NHKアーカイブのKISSのライヴを。今、観てます。27年ぶりの再放送だそうです。

デビューしてから30年だって、すいごぜこのオヤジたちは。僕が生まれる前からずっと第一線で活躍してるなんて。Rockのパワー、KISSのパワーは計り知れない。

今、KISSのDVDが出てるので、欲しくなってきた。去年のオーストラリアでオーケストラと一緒にやったライヴだ。なんてったって、オーケストラのメンバー、コーラス隊みんなKISSメイクしてるんだよ。写真見たとき笑っちゃった。楽しそう。これだけでも観る価値あり?

と書いてみたものの、僕はKISSの大ファンってもんでもなくて、CDを1枚も持ってないしね。レンタルしたくらいかな。嫌いじゃないよ。機会がなかったってだけかな。そういえばもうすぐジャパンツアーだ。

QUEENのベスト盤がミリオン行ったりと、日本でRockは死んでないようなので嬉しいかぎりだ。キムタク効果とはいえね。

70年代、80年代あたりのRockを聴いて育った人たちが、決定権のある立場になりだしたんだろうか。今後もこのあたりのRockを起用したものがドンドン出てくるかも。

やっぱRockでしょう。Pops(流行もの)なんて、すぐ廃れちゃうから。(と言いつつPopsとかも聴くけどね)

7月にはAEROSMITHに行くぜ!こっちもオヤジパワー全開だ。全米のKISSとのパッケージツアーでは、ジョー・ペリーがKISSブーツを履いてKISSとジャムったそうな。観てぇ〜。

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November 12, 2003

ボクはギタリストのはしくれである。そこで気付いたのが、ギタリストはだいたいがハード・ロッカーなのだという事。

まずはギタリストの流れを。
ギターを始める→バンドを始める→テクニックに興味を引かれる→世界の名だたるギタリストを追う→有名なギタリストはHM/HR系に多い→HM/HR系を聴きだす→ハード・ロッカーになる

こんな感じだろうか。まぁこれはボクの考えで周りのギタリストもそんな感じなので、そういう人が多いのでは?と思っただけ。実際はどうなんだろう?
他にギタリストの習性というか特徴は、リフ好きって所があると思う。普通の人に「その曲ってどんなのだっけ?」と聴くとサビを歌ってくれると思う。でもギタリストはその曲の有名なイントロやソロのリフを歌うだろう。
「Deep PurpleのSmoke On The Waterってどんなだっけ?」
普通の人「スモ〜ク、オン・ザ、ウォ〜タ〜(サビ)」
ギタリスト「ジャッジャッジャ〜、ジャッジャッジャジャ〜(イントロ)」
って答えるのではないかな。
「ロック・ヴォーカリストは有能なギタリストと曲を作りたがる」という話もある。それは名曲は名リフと共に生まれるからだそうだ。リッチー・ブラックモア&ロニー・ジェイムス・ディオ、デイヴィッド・カヴァーデイル&ジョン・サイクス、ジミー・ペイジ&ロバート・プラント・・・などなどなど、名コンビが生み出す名曲&名リフはたまりません。

今週末はクラプトン。楽しみだ。ちなみに席は4列目。

インディ・ジョーンズのDVDを買った。インディ・ジョーンズ漬けだ。スピルバーグはすごいね。

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October 20, 2003

「Fool For Your Loving」。WHITESNAKE「READY AN' WILLING」に収録されていて、David Coverdale、Bernie Marsden、Micky Moodyが書いた曲である。今この曲を練習している。まさにWHITESNAKE効果で、再びギターを少しだが触りだした。後にSteve Vaiバージョンもあるが、スコアにはオリジナル版が載っているのでオリジナル版をやっている。他には「Slide It In」、「Love Ain't No Stranger」、「Here I Go Again」、「Is This Love」辺りもやろうかなと思っている。
ただでさえヘタクソなのにぜんぜん指が動かない。握力も落ちているし。ギター始めて1年くらいの時が一番巧かったような・・・。ギター暦12年テクニックそのまま。しかし、才能ないなぁ。音感ないし、リズム感ないし、速弾きできんし、指がそんなに長くないし、歌下手だし(これは別か)。ちっちゃい頃にピアノとかやってたら、多少は変わったのだろうか?「何で小さい頃にピアノを習わさんかったん?」と親に文句を言ってみたりね。才能がなければ同じか・・・。Edoward Van Halenになって弾きまくってみたいもんだね。

話は変わって、コタツを復活させた。春に壊れて修理に出したら1万円かかると言われたので、どうせなら新品をと思ってた。で、どうしたかと言うと、話が長くなるのでまた今度お酒でも飲みながら。まぁ試行錯誤して使えるようにしたんだけどね。切ったり、穴あけたりして。

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April 03, 2003

昨日、ついにGolden Booksニューアルバムのレコーディングを開始。まずはギター入れからだ。前回のアルバムより約2年半振りである。一応6月リリース予定。
Golden Books 6thアルバム「ゴールデン、タイトル決めた?(仮)」
いつもはいっぱいやろうとしてウダウダになるので今回は少数で濃く行くつもり。というか沢山やる時間がないってのもあるけど。ゲスト・ギタリストも入れた。というか全パートを練習する時間がないってのもあるけど。機材が前回よりパワーアップしてるので、いろいろと遊べると思う。というか遊ぶ時間なんてあるのか?とにかく地道に行きます。
レコーディングの詳細はGolden Booksコーナーに書くつもりなのでそちらを見てね。

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May 18, 2002

fa93ac5a.jpgCDを買うと帯に応募券が付いていて、「アーティストグッズプレゼント」ってのが時々ある。そして噂されるのが「何をくれるのか?」、「本当にプレゼントしてるのか?」だ。噂によると「プレゼントしていない。」とか、「プレゼントしているけど数が実際の数より少ない。」などあるらしい。
で、今回久々に懸賞が当たった。そのCDに付いている応募券の懸賞だ。プレゼントはDreamtideの「ヘルゲ・エンゲルケのサイン入りギター:1名」、「オリジナル・Tシャツ:100名」、「ギター・ピック:300名」である。そのうちの「オリジナル・Tシャツ」に当選した。中身はTシャツ、CDケース、ステッカー、ポストカード(3枚)だった。やったぜ。
プレゼント数はどうあれ、プレゼントはちゃんとしてるみたいだね。

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March 24, 2002

スーパーバンド結成の噂がある。そのメンバーは、
ニール・ショーン(ギター):JOURNEY
ディーン・カストロノヴォ(ドラム):JOURNEY
サミー・ヘイガー(ヴォーカル):ex.VAN HALEN
スラッシュ(ギター):ex.GUNS 'N' ROSES
マイケル・アンソニー(ベース):VAN HALEN
である。ベースのマイケル・アンソニーはまだ噂で決まってないらしい。
それにしても凄いメンバーだ。非常に楽しみである。サミーの歌は大好きだし、これにマイケルのコーラスがのれば第2期VAN HALEN再びって感じだ。ニールもディーンもコーラスができるので歌は非常に厚みが増すだろう。ギターはニールとスラッシュ、さらにサミーも弾けるのでトリプルギターになる。
メンバーは文句なしだ。あとは一番重要な曲だが、ニールとサミーがいれば良い曲が書けるだろう。

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February 25, 2002

今日からフレッツADSL 8Mになった。以前東京に居たときは1.5MのADSLだった。しかし広島ではサービスをやっていなかったので、アナログに戻していたのだ。でも電話代が月3000円くらいかかったので、同じ金額払うなら常時接続、高速回線のADSLに換えた方がいいと思い、換えた。さすがに速い。クイックタイムのムービーなんてあっという間に再生が始まる。いいね。いいね。

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April 16, 2001

僕が初めて曲を作ったのは高校の音楽の授業だった。作曲のやり方(コードの事とか)を習い、8小節の曲を作った。当然メロディが浮かぶわけもでもなく、ギターで適当にコードを決めて、そのコードにあわせてメロディを貼り付けていった感じだ。この曲を先生がピアノで演奏してくれるのだがアレンジがすごい。何でもないメロディとコードだけの曲を見事に演奏してくれる。自分で作った曲だと気付かないくらいに。こんな授業を小学校の頃にもして欲しかった。そうすれば、みんなもっと音楽に楽しく触れられたと思う。
その後、何曲か作曲をした。しかし小さい頃からピアノをやっていたわけでもないので、メロディを思い付いても譜面にすることができず、消えていった曲が沢山ある。授業中や試験中や仕事中によく思い付くのだ。また、ギターを持っていても、思い付いた音を探し、音符にする事が出来ない。音を探し音符にしPCに打ち込んでいると、思い付いたメロディがどこかへ飛んでいってしまうのだ。やっとPCに打ち込んでも、当分たって聴いていみたら有名な曲のパクリだったりする。(作っている時には気付いていない。)
僕が作曲した中で一番出来がいいのは「月光」だと思う。Golden Booksの4枚目に入っている。この曲はイントロを思い付いた時が月の明るい夜だったので、このタイトルにしたのだ。しかし、作ったのは途中までで、結局完成したのは2年後くらいだったような。Goldenの友人がこの曲を聴きながら「新しい生命が誕生しようとしています。」とナレーションを入れたらしい。ちょっと面白かった。
僕の作曲のパターンは、まずフレーズが浮かぶ。メロディがふと思い付いたり、ギターを弾きながら良いフレーズを見つけたりする。次にそのフレーズに合うコードを探す。そして、そのコードにあうコード進行を探しメロディを乗せていくのだ。しかしメロディを思い付いても、それにあうコードが見つけられない事が多々あるので、コードを先に決めてメロディを後から乗せる事が多い。このようにうまくいけば曲が出来上がるのだか、コードがみつからず、メロディもみつからず、コード進行もみつからず・・・となり、頭の部分だけを作り、続きが出てこずに消えていった曲は結構あるのだ。いつも短いインストばかりなので、今度は長くて歌詞がのるような曲を書いてみたいものだ。Golden Booksの6枚目に入れられるようにがんばろう。

月光を聴いてみたい人はどうぞ。コチラ。

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January 20, 2001

ポールのピック今日、池袋の東急ハンズで元MR.BIGのギタリスト ポール・ギルバートに会った。こんなチャンスは2度とないと思い、ちょっと様子を伺って声をかけてみた。「Excuse Me. Paul?」と言うと笑顔で握手をしてくれた。その後ポールが日本語で「お名前は何ですか?」と話しかけてくれた。そして、「ちょっと待って」と言い、ポケットから2枚のピックを出してプレゼントしてくれた。ポールはいつも沢山ピックを持ち歩いているのだろうか?舞い上がっている僕は大喜びしながら「Thank You」と答え、握手をして「またね。」(ポール)、「Bye」(僕)と挨拶を交わし、お別れした。
ほんとに舞い上がってしまった。こんな時は英語がまったく浮かんでこない。あ〜情けない。サインも欲しかったが、書くものを持ってなかった。ハンズだから買ってくればよっかたが、買いに行っているうちに見失ったら嫌だしね。こういう時に限って、書くものを持ってなかったり、デジカメを持ってなかったりする。今度から常に持ち歩こう。お買い物中に、どうもありがとう。ポール。
まだ、ちょっと興奮してる。 Paul Gilbert
ポール・ギルバートを知らない人の為にちょっと解説。
元MR.BIGのギタリスト。僕も大ファンで広島公演を観に行った事もある。CDも何枚か持っている。
現在はソロと再結成したRACER Xで活動中。ちなみに貰ったピックはRACER Xで絵はポールデザインのポール自身である。
ポールのキャッチフレーズは確か「光より速く弾くギタリスト」だったような。ほんとに凄い速弾きをする。
時々「LOVE LOVE あいしてる」でギターを弾いている。使用ギターはアイバニーズ。

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December 04, 2000

すごい!ジェフ・ベック。
東京国際フォーラムで今日ジェフ・ベックのライヴを見た。僕は熱狂的なファンではないが、一ギタリストとしては、目をはなすことができない人物である。
いや〜それにしてもすごかった。でも、何か物足りなかったなぁ。おれもギター巧くなりてぇ。

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December 02, 2000

404e8e5d.jpg今日、さいたまスーパーアリーナにあるジョン・レノン・ミュージアムへ行った。これは、オノ・ヨーコの正式な許諾を受け、世界で初めて開設されたものだ。ジョンの使った楽器や衣装、彼自身が書いた作詞原稿や絵画、また数々の写真・映像・音楽がある。

ジョンの残した言葉を読んでいると何とも言えない気持ちになった。皆さんも機会があれば行ってみてください。

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