Old Game
October 31, 2002
最近、「ワールド・クラブ・チャンピオン・フットボール・セリエ A 2001-2002」を始めた。(名前が長い)セガのアーケード用ゲームだ。雑誌のアーケードゲームランキングでダントツトップなのでちょっと気になっていたのだ。(プレイ料が高いせいか?)このゲームはチームを育てるシミュレーションゲームだが、そのチームの選手がトレーディング・カードとして実際に存在するのである。ゲームをプレイする時にはそのカードをテーブルに並べ、実際にカードの配置を換えて選手にフォーメーションの指示を出す。当然、有名選手はレアカードとして存在するらしく(持ってないので分からん)、カードコレクター心をくすぐるゲームでもある。
しかし、このゲーム結構お金がかかる。スターターパック(選手カード11枚、クラブチームカード1枚)が1000円でこれを購入し、ゲームを始める。ゲームは1プレイ300円(2プレイ500円)で練習、ミーティング、試合を1通りこなす。そして、1プレイ終わると勝敗に関係なくカードが1枚もらえるようになっている。ここがミソだ。このニューカードを使ってまたプレイしたくなるのだ。
僕のカードは知らない選手ばかりだ。チームも弱い。チーム名ジェムズで現在1勝4敗。
かなりプレイしている人も多いし、高校生くらいの子も沢山いる。(金持ちだ。)スターターパックはお店によってクジが付いていて当たりが出ると、カードフォルダーがもらえたりするようだ。僕は、ラモスデザイン(?)のクーラーバッグが当たった。結構中毒性があるかもしれない。気を付けねば。でも変にUFOキャッチャー系のゲームにお金をつぎ込むより、いいかも知れないな。
July 01, 2001
June 23, 2001
日時 6/30(土) 23:00〜
場所 USシップ 17-8-5
May 14, 2001
1作目が出た時、スト�兇�3Dにしただけだと思っていたが、実際にプレーをしてみると動きのリアルさに驚いた。
2作目が出た時、テクスチャを使用し格段に進化したグラフィックに驚いた。
3作目が出た時、1から2になった時ほどの衝撃はなかっただ、避けボタンを使うと前作には戻れなかった。
そして、4作目・・・。
昨日、池袋GIGOでバーチャ・ファイター4のロケ・テストをやっていたので、ちょっと覗いてみた。
地下1階に対戦台が4台設置され順番待ちをする長い列があった。人が沢山いたし、待つのも面倒なのでプレイはしなかった。
感想は、画面はとても美しく、演出が非常に細かかった。雪や砂の上には足跡が残る。面白いかどうかはプレイしてみないと分からない。ボタンが4つから3つに減るという話があったが、筐体まで近づくことが出来ず、確認は出来なかった。今回は500円でキャラクターカードを購入しプレイするようになった。そのカードにはキャラクターデータが入っていて、自分の対戦成績等が入るらしい。そしてその結果がインターネットに登録されiモードから見ることが出来るのだ。
Model1、Model2、Model3、NAOMI、NAOMI2とセガの最新ハードとともに進化してきたVFはどうなるのだろうか。もうネタが無くなってネーム・バリューに頼っただけのゲームになるのか。PS2(PS2に移植される)でセガの力を見せつける為にも、良いゲームであって欲しい。
April 01, 2001
助けてもらったり、アイテムをもらったり、お金をもらったり、生き返らせてもらったり、レアアイテムを見せてもらったり、広島の話しをしたり、野球の話しをしたり・・・。楽しかった。あっというまに6時間。
みんなありがとう。またお会いしましょう。Ver.2も買おうね。
March 27, 2001
「ファンタシー・スター・オンライン」家庭用ゲーム機初のネットワークRPGである。製作はソニック・ザ・ヘッジホッグを世に送り出したソニック・チームだ。ゲーム自体は3DアクションRPGで、フィールド走り周りモンスターを直接剣で切ったり、銃で撃ったりする。しかしこれがオンラインになると面白さが何倍にも増すのだ。
僕は製品版発売前のトライアル・エディションでネットワーク・プレイをしていたのだが、ここではまってしまった。さっそくドリキャス・キーボードを購入し発売日に備えた。コントローラでの会話は辛いから。しかし、製品版を買っても仕事が忙しくなってネット接続することもなく時が過ぎていき、最近やっと接続することが出来た。初接続から1ヶ月間はプレイ料が無料なので、まとまってプレイ出来る時を待っていたのだ。
まず、ネットに接続してロビーに入る。チームの一覧を覗いてみると発売から3ヶ月近くたっていることもありレベルがとても高い。レベルが高い人どうしのチームには入り辛いので、初心者がいそうなチームに合流する。ちなみに一緒に冒険に出ることが出来るのは4人までだ。誰かが合流するとデータロードの為に全員のプレーが止まる。それで新たな参加者を知るのだ。合流してすぐに全員からメッセージが届く。
「こんにちは」
「はじめまして」
「よろしく」
僕もそれに答える。
「初接続です。よろしく。」
「おお」(一同)
全員が街に集合し、ギルドカードを交換した。ギルドカードとは名刺みたいな物で自分の名前やコメントが記入できるカードだ。
「広島出身ってカードに書いてあるけど地震は大丈夫?」
「実家は大丈夫みたいですよ。」
こんな会話も出てくる。そして、行き先を決める。
「どこへ行く?」
「坑道に行こう」
「行こう」
「OK」
決まったら全員転送装置で転送。みんなについていきながら戦闘をする。
「無理して戦わなくていいよ。経験値は入るから。」
「そうなの?」
何もしなくても他の人がモンスターを倒せば自分にも経験値が入るようだ。(攻撃を加えている必要がある)
さすがに僕のレベル(LV8)ではモンスターを倒すのは大変なようだ。時々攻撃を食らって死んでしまう事もある。そんな時は仲間が生き返らせてくれる。
「サンキュー」
「どういたしまして」
そして3、40分ほどでボスにたどり着いた。
「ボスですか?」
「行こう。」
「OK。」
しかし、みんなレベルが高いのであっさりボスを倒してしまった。そして街に戻り、
「これからどうする?」
「僕はそろそろ時間なので。」
「じゃぁね。」
「バイバイ。」
「ありがとう。」(帰って行く)
残ったメンバーは、
「どうする。もう1時間行く?」
「よし、行こう。」
「OK。遺跡に行こう。」
そしてまた冒険が始まるのであった。
もうすぐVer.2がでる。(5月)ドリームキャスト本体の値段も下がったことだし、みんなもやってみては?
ちなみに、プレイ料金は初接続から30日は無料、その後30日400円、または90日1000円かかります。(別途プロバイダ料金、電話料金がかかります。)
January 24, 2001
January 16, 2001
November 24, 2000
いわゆる、テレビゲームを全て”ファミコン”と言う人達。または、カセット(ソフト)を”テープ”と言う人達。(アイスクリームを”ケーキ”って言う様なもの?)
ようするに、家にこもってゲームばかりせずに外に出て友達と遊べって事だろう。
先日、ファンタシー・スター・オンラインのトライアル版が届いた。これが結構面白い。4人同時プレイで見ず知らずの人達と冒険するのだが、みんな親切で回復してくれたり、アイテムをくれたりする。分からないところを質問すれば答えも返ってくる。待ち合わせをして、ボスを倒しに行ったり・・・。家に友達を呼ばなくても全国の人達とゲームが出来る。家庭用ゲーム機でこんなことができるなんて便利な世の中だ。
製品版では全世界同時発売で世界中の人と冒険ができるようになるそうだ。コントローラーでの文字打ちが辛いので、キーボードを買ってしまった。しかし、ローマ字入力等の使い方がイマイチ分からない。
電話代、大丈夫かな?
















