January 01, 2026
スマートロックの『SESAME フェイス AI時代版』を買った
スマートロックのSESAMEシリーズの『SESAME フェイス AI時代版』を買ってみた。

▲ 右は同時購入した磁石
楽天だと\9,080。
SESAME Touch(セサミ タッチ)からの買い替えである。
■ SESAME Face(セサミ フェイス)にしてみる
SESAME 5がドアのサムターンを回すデバイス。
Touchはドアの外に設置しておいて指紋認証またはICカード認証でSESAME 5と連携して玄関ドアの施錠/解錠をするデバイス。
SESAME Touchの電池が切れたので注文しようか、どうせなら新型のSESAME Faceが出てるのでコッチにしてみるか?もう2年半くらい使ってるし。(2023年6月頃に購入。)
という事で購入。
あとは指紋認証がうまく行かない事がまぁまぁあると。(母曰く)
俺は指紋認証の時間とエラーになった時を考えるとメンドイのでSuica(iPhone)で認証してたのでね。
(指紋よりICカード認証の方が速くて確実に認証する。)
■ 顔認証と手のひら認証
SESAME Faceは顔認証(赤外線で立体認証)と手のひら(静脈認証)で解錠できるデバイス。
ハンズフリーで解錠できる。
ホームページ見たら『AI時代版』ってのがある。今までのSESAME Faceから指紋認証とICカード認証を省いたモノみたい。値段は1000円安い。大して変わらんがな。と思ったけどコッチにしてみた。

▲ 右は同時購入した磁石
価格は公式サイトで\4,480 (税込\4,928)。
通常価格が\14,500って?!相変わらず公式サイトの安さはどうなってんの?
ちなみに
Amazonだと\8,317。
楽天だと\9,080。
■ マグネット設置にしてみた
以前は付属の3Mの強力な両面テープで固定していた。
その後アップデートされてスライド式のケースになり、両面テープで固定するがスライドして簡単にはずせて電池交換できるようになった。
今回はマグネットにしてみよう。ということで『超強力マグネット(5個入)希土ネオジムN50仕様』を購入。
しかし設置場所が磁石がつかないので、ダイソーでプレートを購入しておいた。
ちなみに今のスライドケースには固定用のネジがついてて、簡単にはずせないようになっていた。
ちなみに今のスライドケースには固定用のネジがついてて、簡単にはずせないようになっていた。
■ 使用感
ドアの前に立っただけで解錠されるのはやっぱ便利。
顔認証出来なくても手のひら認証もバックアップとして使えるしね。
今回、施錠は本体横にボタンが付いたのでわかりやすくて良いのでは?
ただ、施錠したあとに玄関前でウロウロしてたら解錠しちゃうかもね。
施錠後、何秒間は認証しないとかイイ感じにチューニングしてあると思うけど。
これ監視カメラがある。と思って悪さできなくなる?・・・かも。
良いです。おすすめです。
その他のスマートロック製品より安いので試しに買ってみるが出来るしね。



















