November 26, 2025
オープンイヤー型のイヤフォン『Anker Soundcore V20i』を買ってみた
ブラックフライデーのセールにのってまたまたイヤフォンを買ってしまった。

と言っても衝動買いではなく、今使ってるのが不調だったので買い替えである。
今回はタイプが違ってオープンイヤー型の『Anker Soundcore V20i』にした。
■ イヤフォンが不調に
今使っている『Anker Soundcore Sports X10』はその名の通りスポーツ向けでイヤーフック付きのイヤフォン。3年ちょっと使っているが、右側の接触が不調でケースに戻しても充電しないことがあるようになってきた。
いざ使おうとしたら右だけならないとか、使用中に「バッテリーロウ」とか言い出すし。
ではそろそろ次のを考えねばと、前回のセールの時に悩んで見送りしたけど今回は買うことにした。
■ オープンイヤー型にしてみる
今まで買ってきたBluetoothイヤフォンはカナル型の耳に突っ込むタイプばかり買ってきた。インナーイヤー型は耳から落ちるのでこのタイプにしていた。
そういやオープンイヤー型ってどうなんだろう?ということで選んだ。ランニング中は周りの音が聞こえた方が良いし、聞こえ具合はどうなんだろう?と興味もあったし。

■ いつものAnkerにする
いろいろ製品がありすぎるのでいつものみんな大好きAnkerにしてみる。
セール中の中からもっと高いのもあったけどお試しということで一番安い『Anker Soundcore V20i』にした。
5,990円が25%オフで4,490円だった。
■ Amazonではなく楽天で
セールと言えばAmazonだけど、ブラックフライデーはいろんなショッピングサイトでも行われおり、楽天のAnker公式ストアでもAmazonと同じ金額でセールしてた。
そうなると楽天ポイントやモッピーポイントが付くので楽天で買うしかない。
さらにAnkerは配送をAmazonに委託しているので配送も早い。
■ 良い感じ
思ったよりちゃんと聞こえるし、音漏れも少なそう。好感触である。
(その昔、電車とかでイヤフォンからガンガンにお漏れしてる若者とかいたのが懐かしい。)
さすがに道路のそばだと車の音がうるさくボリュームを上げたくなるが、比較的静かな所では良いかんじだ。
軽いので思ったよりも装着してる感は少ない。
イヤーカフ型も気になったけど落としそうなのでまた今度。
LEDが光るので夜間のランニングなどには良い。発光パターンや色もアプリで設定可能。

▲ アプリのライト設定画面、パターンや色を変更できる
タッチセンサーもありロゴの所をタップできるようになっている。機能はアプリ側で割当でき、1タップは無効、2タップはスキップ(3タップ、長押し)のように設定できる。

▲ 選択できる機能
マルチポイント対応も良い。初めて対応製品を買った。PCとiPhoneに接続。再生した方が自動で鳴るので特に意識して切り替えたり、接続しなおしたりしなくて良い。これは便利だ。AirPodsでiPhoneとiPadで使う感じ。
ただ接続は2台まで。スマホ、タブレット、PCで3台対応してほしいが。
今まで余っててPC用に使っていたイヤフォンはiPhone用No.2に昇格(No.1はAirPods Pro 3)、今まで使っていたiPhone用のは右のイヤーチップを落としてちょうどよいサイズがなくなって使いづらかったので補欠に降格した。
耳に突っ込むカナル型が苦手、インナーイヤー型は耳にあわずに落ちる、スポーツ中に使いたい、という人にはオススメです。
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