November 05, 2025
iPhoneのシステムデータがでっかくなっちゃたので何とかしてみた
■ ストレージの容量不足

ある日、iPhoneが「空き容量が少ないので何とかせい」と言い出す。
iPhone15 Proの128GBモデル。写真やらアプリやら残り続けてるモノがあるのでギリギリではあった。
時々警告が出てミュージックの容量調整したり、いらないアプリ消したり。
■ アプリなど消して容量を確保
とりあえず、設定のストレージより、でっかいアプリや、使ってないアプリ、時々使うけどまぁいっかなアプリ、ミュージックのストレージの最適化の容量を減らす、アプリのキャッシュ削除、iPhoneの再起動、いらない写真を消す。などなどで対応。
しかし、すぐに「容量減らせ」と言ってくる。イタチごっこである。
■ システムデータがデカい!
よく見るとシステムデータというのが60GBほどある。
システムデータとは、
アプリなどのキャッシュファイル、ソフトウェアのアップデート、Siriの音声データなど、iPhoneのシステムによって自動で管理や保存がされているデータのことらしい。

さらに調べてみると10GB〜20GBが普通で、60GBはおかしいと。何らかの原因で削除できなくなっているっぽい。
■ iPhoneの初期化で対応
マックス71GBまで来た所でもう消すアプリねぇよと痺れを切らしiPhoneの初期化をする事にした。ストレージの半分以上はありえんだろ。
iOSのアップデートが来れば、その過程で消してくれるかと思ったがいつ来るかもわからないのでね。
家に帰ってバタバタするのもイヤなので、仕事中にやってほっとけば復元できるだろうと、エイヤ!と初期化を実行。
そうしたら数時間後にニュースで「最新のiOSが配信されました」というの見て愕然とする。あ〜(涙)
無事、初期化も済み復元も完了。アプリによっては再ログインが必要だったり、Walletへのクレカ登録も再度実行が必要です。
■ 初期化の流れ
手順としては、
iCloudへバックアップ。
「設定」→「一般」→「iPhoneを転送またはリセット」 → 「すべてのコンテンツと設定を消去」
あとは指示に従って進める。
iCloudから復元。
銀行アプリは口座情報入れ直すモノもあったり、クレカはセキュリティコードを入れ直すので、自宅で時間のある時にやった方が良いです。
■ 結果
いらないアプリ消して断捨離できたかな。Facebookなんて消して、Webリンクをホーム画面へ。大した内容じゃないバッジ数を気にしなくてよくなった。
ただ今後はApple Intelligence系のデータがたくさん入ってくるだろうから容量必要よね。そのせいか17シリーズは256GBスタートだし。
お困りの方は試してみて。

















