October 02, 2022
JBLの『BAR 1000』を買った その1 - 購入編
PS2でドルビーデジタル5.1ch対応というのを聞いて以来、長らく物理スピーカーでのサラウンドシステムを構築していたけど、ついに刷新してサウンドバーにする事にした。
JBLの『BAR 1000』である。
■ 現在のシステム
ONKYOのAVレシーバーアンプを構え5.1.2chのドルビーアトモスに対応している。
天井スピーカーも物理的に設置。
Home Theater
■ なぜ刷新しようと思ったか
�� スピーカーが古い
PS2時代に買ったので古いのは2000年頃。フロントLRはコンポの流用から買い替えたので数年は新しい。
�� アンプの調子が悪い
ONKYOのアンプをTX-NR686を使っているのだが不調である。リモコンは死んでる。たぶん本体側が受信してない。
Amazon Fire TVの接続が安定せずHDMI認識とブラックアウトを繰り返す。
最近では4K BDレコーダーでもブラックアウトしたりする。
実は1つ前もONKYOだったけど不調になった。
�� 配線や置き場所がメンドイ
これは実家の自分の部屋なので大した問題ではないけど。アンプからスピーカーが8個も生えてるので置き場所やケーブルがあるので、サウンドバーにするとスッキリしそう。
上記理由でデノン辺りのAVレシーバーアンプに買い替えようと常々考えていたら、BAR 1000が海外発表された。
近頃はリアスピーカーをワイヤレスにしました。と言っても、電源ケーブルいるじゃん。という状態だったが、この製品はバッテリー搭載でホントにワイヤレスだった。
近頃はリアスピーカーをワイヤレスにしました。と言っても、電源ケーブルいるじゃん。という状態だったが、この製品はバッテリー搭載でホントにワイヤレスだった。
本体挿して充電。そのままの状態でも使えるが、はずして後ろに置くとリアスピーカーになる。
そしてMultiBeam技術で7.1.4chになるではないか。
気になる!となっていた。
そうすると国内導入決定。グリーンファンディングでクラウドファンディングすると。
いわゆるクラウドファンディングということではなく、メジャーなJBLだし、海外販売されている製品だしで、プロモーション的意味合いの方が強いでしょう。
とにかく初回100台は18%って言うし、初クラウドファンディングでポチってしまった。
人気もすごいらしく開始3時間32分での支援金1000万円到達。プロダクト系プロジェクトとしてはGREEN FUNDING史上最速だそうです。
到着は11月下旬予定。楽しみに待ちます。
今回はこの辺で。
今使ってるスピーカー類は中古買取屋へ売りに行こう。
欲しい人いたら譲ります。
次回は到着、設置編かな。

















