April 13, 2019
Ankerの『Soundcore Liberty Neo』を買ってみた
Appleの純正イヤホンがまったく耳に合わないAirPods難民のKeiです。
なので欲しいと思いつつ手を出せなかった。W1チップの快適さを味わいたいんだけど。
それにイヤホンは断線とかあるし消耗品的な扱いで高いのは買いたくないというのもある。
今まではAnkerのBluetoothイヤホンSoundBuds Slim+とかSoundcore Sprit XとかSoundPEATSのとか安いヤツを使っていた。
まぁいつかは完全ワイヤレスイヤホンというモノを買ってみようとは思ってたんだけど、ちょうどAnkerが新製品を発売という事でさっそくチェック。
Soundcore Liberty Neoという製品。
5999円で限定で1000円引き。
お財布.comから交換したアマゾンギフト券が9000円くらいある。
安すぎじゃね?1万円くらいでもうちょっと性能アップ版が欲しい気もするが。
AACに対応してるじゃん。(今のは対応していない。iPhoneで高音質に聴こうと思ったらAAC接続で。)
てな、感じでポチっとな。
サイズ感はこんな感じ。思っていたよりケースがコンパクト。
数時間使ってみた感想を。
■良い所
ワイヤーが無い事が思っていた以上に快適だった。
ワイヤーが触れたり引っ張られたりする感覚が無いのは良い。タッチノイズも無いし。
SoundBuds Slim+と比べて、音はスッキリした感じ。低音が減ったけど、コモった感じは無くなったような。(業界最先端のドライバーを採用。だそうです。)
ケースから出したらペアリング。
ケースに入れたら充電。(イヤーピースやフックのせいか、充電してない事があるので確認しよう。)
■悪い所
落ちたらどうしよう。という不安が付きまとう。
レジとかでイヤホン外してブラ〜とさせとく事が出来ない。片方外してポケットに、みたいな。
リモコンが無い。一応この製品には本体にボタンがあるので使えると言えば使える。(AirPodsはどうしてるの?)
1回押せば再生、停止。右のボタン長押しで次へスキップ、左のボタン長押しで前へスキップのようだ。
音量は?と思ったらiPhone本体でって事みたい。
そういやApple Watchでコントロール出来るじゃん。って事に気づく。
イヤーチップは標準を外して一番大きいヤツに交換。
イヤーウィングはMサイズを装着。
■製品仕様
最大使用時間:約12時間(イヤホン本体のみでは最大3.5時間の音楽再生)
製品重量:約51g(充電ケース含む)
Bluetooth規格:5.0
防水規格:IPX5対応
対応コーデック:AAC、SBC
ドライバー:6mm
パッケージ内容:Soundcore Liberty Neo、充電ケース、イヤーチップ(XS / S / M / L )、イヤーウィング( XS / S / M / L *XSサイズは本体に取り付け済み)、Micro USBケーブル、取扱説明書
ハッ!今これ書いてて気付いたけど『イヤーウィングのXSサイズは本体に取り付け済み』って。ウィングが出てないゴムが付いてたよ。この上にMサイズのイヤーウィングをカブせてた。
そのせいでちょっと膨らんで充電できてなかったのかも。すぐにやり直し。
てな、感じです。
慣れてくるとまた変わってくるんだろうけどね。
使った事ない人は安いし試してみると良いと思います。


















