June 19, 2018
ファイアウォールの設定をコマンドから変更する方法
複合機のスキャナー機能を使ってデータをPCへ直接(SMB)飛ばしてるんだけど、
ファイアウォールで受信を許可しないとダメなようで。
しかし、受信許可したはずがいつのまにかブロックに戻ってたりする。Windows Updateのせいだろうか?
で、その度に『スキャンできなくなったんだけど』と呼ばれるワケです。
それをコマンドでbatファイルから設定を戻せれば『コイツを動かしてください』で済むかと。いざ調査。
しかし、なかなか見つからない。
受信の規則名を指定して規則ごと個別にオン、オフするのはよくあるんだけど、
ファイアウォールのプロパティからの所を設定する方法がない。
いろいろ調べて何とか辿り着きました。
『セキュリティが強化されたWindows Defender ファイアウォール(Windows10)』の
『Windows Defender ファイアウォールのプロパティ』を開いた時に表示される設定画面の
『パブリックプロファイル』タブの受信接続を『許可』に変更するコマンドです。
netsh advfirewall set publicprofile firewallpolicy allowinbound,allowoutbound
これを管理者権限で実行してください。
パブリック以外の場合は『publicprofile』を『privatepfrofile』や『domainprofile』に変えれば良いでしょう。
受信許可は『allowinbound』で、送信許可は『allowoutbound』です。
ブロックする場合は『blockinbound』、『blockoutbound』みたいです。この辺の設定値はヘルプを見てみてください。
こうやって日々トラブルやらめんどくさい作業を自動化したり、他の人が地雷を踏まないように、踏んでも被害少なめかリカバリー効くようにと頑張っとるワケですが、こういうのってあまり評価されんよな〜。
まぁボチボチ頑張ります。
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