February 10, 2018
I・O DATAのREC-ON(HDDレコーダー)を買ってみた Part2 REC-ONからDIGAにダビングできるのか?
REC-ONのお話、Part2です。(Part1はコチラ)
REC-ON(HVTR-T3HD1T)はチューナー単体なので『録画した番組を永久保存版でBlu-rayに残したい』という時にどうするのか?
って事はあると思う。
と言う事でネットワークダビング機能を使ってウチのDIGA(Panasonic DMR-BZT700)にダビングテストをしてみた。
■ ネットワークHDDを登録する
『ホームボタン』→『HDD設定』と進み、リストに上がったDIGAを登録する必要がある。
家庭内LANが正しく設定できていたらリストに上がってくると思う。
■ ダビングする
『ホームボタン』→『HDD設定』→『ダビング』へ。
録画元、録画先、番組を選んでダビングする。
録画番組一覧からダビングメニューへ飛ばすとかやって欲しい。ダビングメニューどこだっけ?ってなる。
この辺りのUIの洗練具合は一般的なBlu-rayレコーダーとかの方が良い。
録画時間はどうやら実時間っぽい。30分番組なら30分かかる。
この辺は大人の事情が絡んでるのかも。昔読んだ話だがPCのファイルコピーみたいにどんどんコピーされると著作権的にとか、不正業者が大量コピーみたいな事で実時間でしかコピーできないって。ウザい。
ダビング中でもビデオは観れる。なので昔のレコーダーみたいに何か特殊な処理をさせると何もできなくなる排他制御はかからないようだ。(番組編集や録画モード変換などは出来ないっぽい)
■ DIGAで再生してみる
DIGA側で再生してみたら、ちゃんと再生できた!
ダビングはできるが再生は無理。みたいな事になるかと思ったけどOKでした。
ただ録画モードは表示されない。REC-ONではAN(3倍)だが、DIGAではモード表示部分には何も表示されず。
どんだけ圧縮してるかダビング先ではわからん。って事でしょう。
ちなみにDR(標準)の場合は圧縮してないのでDRって表示された。
| ちゃんと再生できた |
![]() |
■ ダビング10を1つ消費
REC-ON側ではダビング10(懐かしい言葉)が1つ減る。
DIGA側ではコピーワンス(これも懐かしい言葉)状態です。
てな感じです。
このダビングした番組をDIGA上でBlu-rayへ書き出してやれば保存完了。
ただ実時間のダビングは正直萎えますな。
ちょっと使ってみて不満が出てきたので2つほど。
■ 録画中はチャプターがまだ付いていない
録画中の番組を追っかけ再生する事があると思うが、やってみたらチャプターが付いてなくてCMスキップが出来なかった。DIGAは出来ているので難しい話ではないと思うが。
録画終了した途端にチャプターが付いたので、録画中はダメなようだ。不便である。
なので30秒スキップボタンでしのぐ。
■ メッセージ画面が出る
録画番組視聴中でも録画しますよ情報が画面に表示される。ウザイ。(どこかに消す設定があるのかも)
DIGAの場合だとテレビを観てる時だと情報が表示されるが、録画を観ている時には表示されない。
DIGAの方がスマートだ。
■ 動きはスムーズだけど
EPGなどの動きはスムーズだ。DIGA(ちょっと古いが)より快適っちゃぁ快適である。
リモコンのボタンがヘタってきているのかもしれないが。
しかしスムーズでもメニュー遷移に慣れなくてイラ立つ。録画一覧からフォルダ一覧に行くのに『戻る』を押したら視聴画面にいっきに戻る。リモコンの下の方にある4色ボタンに割り振られた『フォルダ一覧』を押さないといけない。直感的じゃないし指の動きが遠いし。(個人の感想です)
また何か気づきがあったらPart3を書きます。
IO DATA HVTR-T3HD1T 2台目にちょうどイイ!「ハードディスクレコーダー」 |



















