August 24, 2007
「虹色とうがらし」読む
| 虹色とうがらし(6) |
「イマドキ「ガビ〜ン」って!古っ!」と突っ込みたい所だが、席が遠いので突っ込めない。というか誰か突っ込めよ。
それとも最近の若い子たちの間では「ガビ〜ン」が流行ってるのか?それとも計算したボケか?
ウチのではまったくもって動かなかった、Google Earthを仕事で使ってるPCに入れてみた。
こりゃすげぇ〜わ。ず〜っと遊んでしまう。いろいろ便利機能があるんだろうね。
星も見えるようになったしね。ゲームの次にハードスペックを上げたくなるソフトだそうだ。
この前友人と漫画の話をしていた時に出てきたのが「虹色とうがらし」。
原作は あだち 充 なんだけど、「あだち 充 と言えば?」と訊かれて「虹色とうがらし」と上げるのはオレくらいしかおらんだろう。普通「タッチ」とか「みゆき」とかなんだろうね。
いい話なんだけどなぁ。ということで隠れた名作・・・かな。
で、読みたくなったので通勤中に読んでます。全11巻で何だかすぐ読み終わりそう。
地球によく似た星の、江戸によく似た町で暮らす6人の異母兄弟たち。そこへ加わったのが、7人目に仲間入りすることになった"七味"15歳でした。母親はみんな違うけれど、父親はみな同じ。みんながみんな、美人薄命の母親を亡くし、からくり長屋へと集まってきたのです。彼らを生ませた助平オヤジはいったい誰?
そんなころ、突然異人が流れ着いたり、盗賊団が世を騒がせたりと、平和だった国に異変が起こり始めていました。この7人たちの暮らしぶりは? そして大活躍はあるのでしょうか? それはもっとお話が進んでからのお楽しみ。
あだち先生が描く、時代考証口出し無用の時代劇(?)。
て、↑紹介に書いてあった。さらに付け加えると、
オヤジは殿様で、弟が跡継ぎがいると困るので刺客を送ったりするんだけど、剣の天才の殿様の血を引く兄弟たちはみんなとても強くて蹴散らしちゃう。
それに7人の中に一人兄弟じゃないのがいたり・・・。
てな、感じです。
いつのまにかワイド版も出てるみたいね。















