May 11, 2007
映画をいくつか
904iシリーズが発売前だけど、ドコモの冬モデルは904iSじゃなくて905iらしい。904でできなかった(しなかった?)、全機種にワンセグ、ハイスピードを搭載するらしいよ。
ここで買換えかな。
WOWOWのおかげでアホなくらい映画を観とりますが、最近「おぉ!」という映画に当たらない。
自分で書いたんだが「おぉ!」という映画って。
メジャー・タイトルは置いといて、
プログラムガイドの短い説明だけを読んで、ちょっと気になって観てみたらとても良かったりする掘り出し物的な映画とか、
前からちょっと気になってて日本公開もされず(単館上映はされたり)そのままDVD化されてて忘れかけていたのを思い出して観てみたらとても良かったとかね。
そんな映画を発見した時は嬉しいもんです。気に入り度が高いとDVDまで買ったりする。
そんな「おぉ!」が最近少ないけど、ちょっと良さ気なのをチョイスしてみる。
「Assault On Precinct 13(アサルト13 要塞警察)」
Ethan Hawke(イーサン・ホーク)
大雪で孤立した警察署を謎の武装集団が襲撃、署内の警官と拘留中の凶悪犯たちはやむなく協力して敵に立ち向かうことになった! 鬼才ジョン・カーペンター監督のカルト作をリメイクしたバイオレンス・アクション。
「Red Eye(パニック・フライト)」
Rachel McAdams(レイチェル・マクアダムス)
飛行機で隣に座った親切な男性が、実は要人暗殺を企むテロリストグループの一員だった! 「エルム街の悪夢」などホラー映画の巨匠W・クレイヴンが放つサスペンス・スリラーの注目作。
「Coach Carter(コーチ・カーター)」
Samuel L.Jackson(サミュエル・L・ジャクソン)
カリスマ的なコーチの指導のおかげで、落ちこぼればかりの高校バスケ・チームがみるみる変貌していく様子を力強いタッチで描き、全米初登場No.1ヒットを記録した感動作。
映画じゃないが、「Afro Samurai(アフロ・サムライ)」がちょっと面白かった。
Samuel L.Jacksonがらみで、製作したのはGONZO。
アメリカ人の日本やサムライのイメージを日本人がイメージして思いっきり大げさに作ってみましたな感じ。タイトルからして怪しいし。30分×5話です。
コイツのサラウンド具合がなかなかイイんよ。振り回してる刀がブンブン部屋中を回ったりする。
5.1chサラウンドを悩んでる人は即導入しましょう。
ところで、
Edward Norton(エドワード・ノートン)が超人ハルクのハルク役をやるそうな。ぜんぜんイメージわかんな。あのスゴイ演技力をハルクに使うの?って感じ。
前回のEric Bana(エリック・バナ)版はつまらなかったけどどうなるかな?
Eric Banaと言えば、「Troy(トロイ)」でBrad Pitt(ブラッド・ピット)よりも存在感があったのにはやられたね。(オレだけが思ってる・・・かな)他の映画はどうなんだろうね?
次の期待作はパイレーツの3本目だな。















