October 23, 2006
Golden Books YouTube化計画 4
SONYが新型ウォークマンと共にBluetooth対応製品を発表してたね。イマイチ普及してる感が無いだけに、ここから爆発的に増えていくのだろうか。ちなみにPS3のコントローラSIXAXIS(こんな名前だっけ?)はBluetooth接続。
それとPanasonicに続きSONYもヘッドフォンにノイズ・キャンセル機能を付けてきた。これがポータブルオーディオのトレンドとなるのだろうか。(周囲の音を拾ってそれを相殺してノイズを消し、プレーヤーの音を聴きやすくする・・・この説明であってる?)
最終回です。
6thからは「与える男」、「(Oh) Pretty Woman」。UnicornとVan Halen(オリジナルはRoy Orbison)。
「与える男」は1、2を争うほどの完成度。ゲスト・ギタリストとしてShinjiが参加(左の方かな)。
6thになるとMTRでやってた作業がすべてPC上で出来るようになる。
RolandのMIDI音源をUSB接続し、ここからギターやヴォーカルをデジタル録音する事が可能に。
PC上のソフト(SONAR)では打ち込みしたバッキングのMIDIデータとギターなどの録音したWavデータとをシームレスに各チャンネルに登録できる。音量調節やパン(音を左右にふる)も自動設定が可能。
チャンネルもマシン・スペックが許す限り増やすことが可能(最大256だったかも)。しかしWavデータを何本も再生するのでCPUにはかなりの負担が。
PC上でミックスダウンまで可能で、そのままWavファイルに落としCD作成まで行ける。
便利になりいろいろな事ができるようになったが、自由な録り直しが可能な為、ギターの練習をあまりしなくなった。練習がてら録音するような状態。そこでOKテイクが出れば、儲けモンみたいな。
なので1stの頃のような妙な勢いとテンションは無い。
そして、初PVの「(Oh) Pretty Woman」
6枚目のアルバム製作時に一緒に作ったPV。手ぶれ補正もないような分厚いしょぼいデジカメのムービー機能で撮った初監督作品(?)である。何人かにはDVDで配布した。
顔とか普通に出てるけど、まぁ誰も見んだろうということでGoldenの了承も得て全世界公開に(大げさ)。アホな二人がおるなぁと思いながら観てください。
その後、会社のインラインスケート部のPVも撮ったけどこれはさすがに公開できんね(会社の新人歓迎会のクラブ紹介用)。関係者が多いし、エンド・クレジットで名前も出してるので。
もっとキレイに撮れるカメラが欲しい(時代はハイビジョン)。もっと高機能な動画編集ソフトが欲しい。もっと速いマシンが欲しい。もっと・・・キリがない。
さて7thアルバムは出るのかな?候補曲はいろいろ考えてるのだが、「Booksギターぜんぜん触ってないじゃん説」や「Goldenどんどん歌が下手になってない?説」があるので、いろいろと大変かも。
目標はジジィになってもやってる事なんだけどね。孫と一緒に。















