October 20, 2006
Golden Books YouTube化計画 3
903iシリーズのFelicaチップ(非接触ICカード)は、バージョンアップされているそうだ。容量が3倍だとか、機種変の時にデータを移しやすくなってるとか(有料らしい)、Felica同士で直接通信できるとかね。
メール機能もバージョンアップ。容量がアップとか、添付ファイル数がアップとか、Excelとかも添付できるみたい。あと絵文字のかわりにグラフィックファイル(デコメ絵文字)も付けられる。
GPSはアプリを使ってナビ機能が使える(月額315円くらいとかで)。歩行用と車用もある。電子コンパスは積んでいない。(ナビタイムジャパンとゼンリンデータコムがサービスを提供、機種によって違う)
なくした携帯をHPからどこにあるか表示する機能もあるみたい(GPSで位置情報を取得、有料)。
MNP(番号ポータビリティ)は1度キャリアを変えると、さらに次へと変える人はほとんどいないらしい。なので最初が勝負となる。
ちなみに韓国でのMNP導入後の状況はトップキャリアが数%のシェアを下げただけで、いまだ50%を超えている。これは日本とは違って、同時に全キャリアが対象となったのではなく、段階的に対象となるキャリアを増やしていったというのもあるし、トップキャリアのサービスが充実しているのもあるので、一概に日本が同じ状況になるとは言えないけどね。
4th、5thからは「素浪人ファーストアウト」、「Let It Be」、「ありがとう」、「Fever」、「風」、「風�供廖◆崟超�」、「ミルク」。Unicorn、Beatles、Triceratops、井上陽水奥田民生、Blue Heartsと今回は多彩だ。
「素浪人・・・」の中間部分はGoldenのアドリブ(当時流行っていた)、イっちゃってる。「Let It Be」は完成度高い。「ありがとう」はハモリがポイント、カラオケでやると気持ちいい。「Fever」のギターはBooksのオーバーダブ。「青空」の完成度も高い。「ミルク」はBooks最初で最後のブルーズ・ハープを演奏。これしか吹けない(もう今は吹けないけど)。
4th、5thくらいからは、新たな機材を導入。
MIDI音源はWindowsのソフトウェア(YAMAHAのXG-Worksだったかな)を使用。MTRもRolandのデジタル8ch録音できるモノへ。メディアは当時はそれなりに人気だった100MBのZipディスク。その後、250MBにバージョンアップされたようだ。そしてシリコン・メモリーの普及により消えていく。
前回書いた、ピンポン録音などが8chになったことによりすごく自由に行えるようになった。デジタル化により音の劣化もほとんど無しで、内臓のエフェクターで音を加工することも可能に。しかし100MBはちょっと容量不足だ。
この頃からデジタル化が進み、宅録(自宅録音のことね)環境はどんどん高度化、そして便利になって行く。
このMTR、今は眠ったままなんだけど誰か欲しい人あげます。オークションに出しても誰も買いそうにないし。Zipディスク&ディスク・ケース付。
知り合いのギタリストにあげるかな。















