October 18, 2006
Golden Books YouTube化計画 2
くりぃむナントカの「長渕 剛 ファン王決定戦」がおもろかった。何と本人登場というサプライズで。剛、すごいぜ。
脳トレブームでDSが普及して、最近ではゲームの見られ方も良くなっているのかな。
そう言えば昔、高橋名人が「ゲームは1日1時間」と言っていた。世間の親たちも「ゲームばっかりやって」とか「1日○時間までしかダメです」とか言ってたと思う。
何がそこまで悪いイメージなのだろうか。ただ観ているだけのTVより、インタラクティブなゲームの方がぜんぜんイイと思うが。頭使ったり、手を動かしたり。
遊んでいることやTVを占領されること(今は各部屋1台なレベルだけど)が問題なのか?
ファミコン初期の頃は「いい加減、やめなさい」とか「ご飯ですよ」って言われても、アクションゲームとかなのですぐ止めれたが、RPGが出だしてFFみたいに長いイベントがあると大変。止めようにも止めれないから。怒って電源切られそうになったりね。データセーブしてないのに!って。当時の親たちはセーブなんて事が分からないからね。
最近はPCが普及して仕事で使っている親たちも多いはずだが、何時間もかかって作ったExcelがセーブしてなくてPCがフリーズしてパァなんて経験をした人もいるはず。RPGをプレイ中に電源を落とされた子供たちの辛さを分かってくれたのだろうか。
ボクは走り回る犬に見事にリセットボタンを踏まれたことが何度かあるが。
その犬テクの写真を発見、近日公開予定。
2nd、3rdからは「開店休業」、「ハヴァナイスデー」、「自転車泥棒」、「君達は天使」、「Alone Together」、「ツイストで目を覚ませ」。またもやUnicornばっかだな。というかレコーディングした曲はほとんどがUnicornなんで。
「君達は天使」のBooksはイっちゃってる。「ツイストで目を覚ませ」のコーラスはアホっぽい(もちろんネライ)。3rdはちょっとミキシングを失敗しててバッキングの音がちょっと小さいね。
2nd、3rd辺りからは機材がパワーアップ(たぶんね、いつからかは記憶が曖昧。)。録音がCDラジカセだったのが、友人から借りてきた4チャンネルMTR(マルチ・トラック・レコーダ)へ。
通常、カセットテープはA面のLR(左右)とB面のLRの2ch×2を使用している。その4chを同時に使用し、各チャンネルに録音できるようにする機械なのだ。
ch1にはヴォーカル、ch2にはギター、ch3にはバッキングというように、それぞれ独立して録音が可能。と言うことで、後でギターだけ録り直ししたりといろいろなことが可能になる。
他にも「パンチ・イン・パンチ・アウト」という機能があり、ギターソロだけを録り直したいという時に、ソロ手前まで再生→ソロの直前に録音開始→ソロが終わったら録音停止、というような部分録音も可能となる。(下手な人が多用する。当然、超多用。)
もう1つ便利なのは、「ピンポン録音(別名あり。バウンスだったかな。)」という機能があり、ch1バッキング、ch2ギター1、ch3ギター2と録音しておいて、これら3つを空いているch4へミックスすることができる。この時点でch1〜3は空いた状態になるので、さらなるオーバーダビングが可能に。しかしアナログなので音はドンドン悪くなる。それにch4では音がまとまった状態になっているので、録りなおしはできない。
それに4chなのでオーバーダブをしている場合はステレオ録音は無理。中にはch1ヴォーカル、ch2ギター、ch3と4にバッキングのLRと楽器が少ない時にステレオ録音した曲もある。
ちなみに現在はデジタル化が進み、ProToolsなどで半無限大(マシンスペックによるのかな)にチャンネルを使用する事ができるようだ。
Beatlesがレコーディングしてた頃はまだ4chだったそうで、Queenなんかは少ないチャンネルをピンポン録音を駆使して、オーバーダブを繰り返し(100か200チャンネル分くらいの録音をしていたようだ)、あの分厚い音(ギターオーケストレイションやコーラス)を作っていたそうだ。















