October 11, 2006

Fair Warning 2006

7964775f.jpg

Fair Warning / Brother's Keeper Tour 2006
2006/10/10
広島クラブクアトロ
整理番号18番

夢のひとつがかなった。ボクが一番好きなバンド、Fair Warning(フェア・ウォーニング)が6年ぶりに再結成して広島でライヴをやってくれた。解散していたのでもう観れないと思っていたから。

メンバーは、
Tommy Heart : V (トミー・ハート)
Wle W.Ritgen : B (ウレ・W・リトゲン)
Helge Engelke : G (ヘルゲ・エンゲルケ)
C.C. Behrens : D (C.C.ベーレンズ)
サポート
Torsten Luderwaldt : K (トーステン・リューダーバルド)
Peter Jordan : G (ピーター・ジョーダン)

唯一残念なのは、もう一人のギタリスト、Andy Malecek(アンディ・マレツェク)が再結成に参加しなかった事だ。彼の切れのあるギターソロを聴きたかった。

セットリストです。mixiで情報交換したのであってると思う。

Set List
01. Angels Of Heaven
02. Save Me
03. Generation Jedi
04. Out On The Run
05. Longing For Love
06. Man On The Moon
07. Take Me Up
08. Long Gone
09. I'll Be There
10. Desert Song
11. Children's Eyes
12. I Fight
13. Don't Give Up
14. Still I Believe
15. Burning Heart
16. Get A Little Closer
Encore 1
17. When Love Fails
18. Don't Keep Me Waiting
Encore 2
19. Sukiyaki

できるだけお金をかけまいと、バイクで広島入り。久々に本通あたりを散策しようと早めに行った。
だいたいCD屋などに「来日公演有り」って貼ってあったりするのだが、何もなかった。メロディアス・ハード系ではNo.1の人気なのだが、一般的認知度はイマイチなのか。
ヤマダ電機に行ってたら、俳優の中村 雅俊を目撃。テレビ・コーナーをうろついてた。ライヴ直前に別の意味でテンションが上がる。

整理番号は18番だったけど、10人目くらいに入場できた。場所はHelgeの目の前へ(ステージ左)。客入りは7割か8割程度だったと思う。一番前にいたのでイマイチ把握してないけど。後ろの段がある所は使ってなかったし、当日券も売ってたようなので、満員てことはないようだ。ハード・ロック・バンドにしては女性が多かった。そんなにヘヴィーじゃないので、ライトな層にも受けるんだろう。
開演前にC.C.がドラムセットを直しにきたり、Helgeが大声でスタッフを呼んだりと、ちょっと拍子抜けな姿の見せ方をしていた。(暗くて分かりにくいけどね)

19時ちょっと過ぎにSEと共にメンバーが登場。3rd「Go!」から「Angels Of Heaven」でスタート。
Helgeはいつものオリジナル・スカイギター(NCC-1701Hかな?)を使用。2本あったけど、ずっと1本を弾いていたのでもう1本は予備だ。アンプはMarshallとVoxの2段重ね×2。片方はソロ用のアンプだったようだが、最初は音が出ずにずっとスタッフが配線をいじっていた。途中から音が出だしたのだが、その爆音がもろにボクを直撃。ソロ中はずっと頭がクラクラしながら聴いているような状態に。そのせいでサポートのギターはほとんど聴こえず。ヴォーカルも聴きづらくなった。まぁ目の前なんでしょうがない。

曲は全部のアルバムからまんべんなく演奏してくれたのだが、新作のBrother's Keeperからは2曲だけだったのでもっとやって欲しかった。欲を言えば、「A Little More Love」をやって欲しかったけど、Zenoの曲なんで仕方ないね。もっと欲を言えばアコースティック・セットを入れて「Rain Song」とかも聴きたかった。目の前だったので前のNight Rangerの時と同様にセットリストが丸見え。
もう一人のギターはサポートなので、初期の頃のようなツイン・ギターのバトルはOut On The Runのソロくらいだった。
7〜8曲目はCDの「Live In Japan」でもお馴染み、アルペジオからのつなぎで曲がスタート。
Helgeのソロはほとんどハーモニストで音が重ねてあって変な感じ(つかみづらい)だった。ただこの音に慣れていないだけか。CDではかなりの音を重ねているのでライヴでの再現は大変ということかな。
途中、HelgeがTommyのマイクスタンド接触した時に指を怪我したらしく、中指に血がにじんでいた。大した事は無かったようで、何事もなかったように続行。
アンコールは2回あったが、いずれもすぐにメンバーが再登場してきた。もっと休憩してもいいのに、この後予定があったの?
全19曲で、約100分のショウだった。
終了後、C.C.がドラムセットを片付けに出てきて、また拍子抜けな登場。
ちなみにC.C.はベレー帽にチェックのスカート姿。スコットランド(だっけ)風?ドイツ人なのに。

外に出ると何とそこにはTommyが待っていてくれて、客全員に握手とサインをしてくれた。何とサービスの良いことか。いい人だ。
その後、出待ちをしていたらメンバーがタクシーで帰って行った。その中、Helgeが近くまで来てくれて、これまたサインと握手を。写真も撮ってくれたのだが、ボクはタイミングが合わず撮れなかった。残念。
スタッフは写真はお断りしますって言ってるが、本人に頼んだら快くサインにも写真にも応じてくれる。
Tommyにはチケットに、HelgeにはCDにサインしてもらった。

久しぶりの来日公演と初広島なので、サービスが良かったのかな?クアトロのキャパが少ないのと初日でガードが軽いのもあるかもね。

いままでで最高のライヴでした。



    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
Counter
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

Counter

    Archives
    Categories
    記事検索
    QR Code
    QRコード
    ギャラリー
    • スマートロックの『SESAME フェイス AI時代版』を買った
    • スマートロックの『SESAME フェイス AI時代版』を買った
    • スマートロックの『SESAME フェイス AI時代版』を買った
    • スマートロックの『SESAME フェイス AI時代版』を買った
    • スマートロックの『SESAME フェイス AI時代版』を買った
    • PS5 コントローラーの交換用スティックキャップを買ってみた
    • PS5 コントローラーの交換用スティックキャップを買ってみた
    • PS5 コントローラーの交換用スティックキャップを買ってみた
    • PS5 コントローラーの交換用スティックキャップを買ってみた
    • オープンイヤー型のイヤフォン『Anker Soundcore V20i』を買ってみた
    • オープンイヤー型のイヤフォン『Anker Soundcore V20i』を買ってみた
    • オープンイヤー型のイヤフォン『Anker Soundcore V20i』を買ってみた
    • オープンイヤー型のイヤフォン『Anker Soundcore V20i』を買ってみた
    • オープンイヤー型のイヤフォン『Anker Soundcore V20i』を買ってみた
    • 『AirPods Pro 3』を買った
    GEMS RSS
    Recent Comments
    楽天
    楽天で探す
    楽天市場
    • ライブドアブログ