October 01, 2006
Superman Returns

やっとPCの修理について連絡があった。全部で6万いくらだって。え?と思ったら、HDDも調子がどうやら悪いらしい。しかし、そんな余裕はないんで電源ユニットの交換だけにしてもらうつもりだ。それでも2万チョイだって。はぁ。余裕があればニュー・マシンだ!って行きたいんだけどね。ガマンだな。Vista発売も控えてることだし。
しかし6万って言ったらデルとかでBTOの最低ラインを選んだら、今のよりぜんぜん良いマシンが買えそうだけど。
先日、ただ券があったのでSuperman Returns(スーパーマン リターンズ)を観てきた。
なかなか良い感じでした。
ちょっと気になる所は、
事件を解決→スカっとエンディングではないので、ちょっと消化不良。
レックス・ルーサーの負けっぷりがショボイ。
スーパーマンのスーツってあっさり脱がせられるんだ。
5年間の宇宙旅行のことは触れないの? などなど。
また最近のヒーローものにありがちな敵を倒すだけというお約束路線ではなく、悩めるヒーロー的な(この映画ではロイスとの関係かな)内容もちょっと気になるところではあるが。
と言っても全体のクオリティは高く、楽しめる内容に。この手のリメイクものがもっとも恩恵を受けるVFX技術の進化が良く出ていた。物体の重量感、スピード感、飛行中にサウンド・バリア(こんな名前だっけ?)を突破したり、などなど。
ちゃんとヒットしたし続編の計画もあるみたいだが、いかんせん製作費が高くてワーナーからのOKが出ないらしい。
監督は「The Usual Suspects(ユージュアル・サスペクツ)」、「X-MEN(1、2)」のBryan Singer(ブライアン・シンガー)。「X-MEN3」の話があったがスーパーマンを選んだ。なので、X-MEN3はBrett Ratner(Rush Hourとか)に。
2人とも良い監督です。
さて次はどのアメコミが映画化されるんだろうね?噂では「ワンダー・ウーマン」らしい。「スーパーマンVSバットマン」という話も。「ミュータント・タートルズ」の予告は出てる。今度はさすがにきぐるみじゃなくてCGみたいだけど。
「X-MEN」からのスピン・オフでウルヴァリンを主人公にしたものが既に動いているようだ。ウルヴァリンのルーツが描かれる。
ボクとしては、ぜひ「スーパーガール」のリメイクを(ウソ)。
スーパーマン リターンズ
出演:Brandon Routh、Kevin Spacey、Kate Bosworth
監督:Bryan Singer















