March 27, 2001
Phantasy Star Online
「ファンタシー・スター・オンライン」家庭用ゲーム機初のネットワークRPGである。製作はソニック・ザ・ヘッジホッグを世に送り出したソニック・チームだ。ゲーム自体は3DアクションRPGで、フィールド走り周りモンスターを直接剣で切ったり、銃で撃ったりする。しかしこれがオンラインになると面白さが何倍にも増すのだ。
僕は製品版発売前のトライアル・エディションでネットワーク・プレイをしていたのだが、ここではまってしまった。さっそくドリキャス・キーボードを購入し発売日に備えた。コントローラでの会話は辛いから。しかし、製品版を買っても仕事が忙しくなってネット接続することもなく時が過ぎていき、最近やっと接続することが出来た。初接続から1ヶ月間はプレイ料が無料なので、まとまってプレイ出来る時を待っていたのだ。
まず、ネットに接続してロビーに入る。チームの一覧を覗いてみると発売から3ヶ月近くたっていることもありレベルがとても高い。レベルが高い人どうしのチームには入り辛いので、初心者がいそうなチームに合流する。ちなみに一緒に冒険に出ることが出来るのは4人までだ。誰かが合流するとデータロードの為に全員のプレーが止まる。それで新たな参加者を知るのだ。合流してすぐに全員からメッセージが届く。
「こんにちは」
「はじめまして」
「よろしく」
僕もそれに答える。
「初接続です。よろしく。」
「おお」(一同)
全員が街に集合し、ギルドカードを交換した。ギルドカードとは名刺みたいな物で自分の名前やコメントが記入できるカードだ。
「広島出身ってカードに書いてあるけど地震は大丈夫?」
「実家は大丈夫みたいですよ。」
こんな会話も出てくる。そして、行き先を決める。
「どこへ行く?」
「坑道に行こう」
「行こう」
「OK」
決まったら全員転送装置で転送。みんなについていきながら戦闘をする。
「無理して戦わなくていいよ。経験値は入るから。」
「そうなの?」
何もしなくても他の人がモンスターを倒せば自分にも経験値が入るようだ。(攻撃を加えている必要がある)
さすがに僕のレベル(LV8)ではモンスターを倒すのは大変なようだ。時々攻撃を食らって死んでしまう事もある。そんな時は仲間が生き返らせてくれる。
「サンキュー」
「どういたしまして」
そして3、40分ほどでボスにたどり着いた。
「ボスですか?」
「行こう。」
「OK。」
しかし、みんなレベルが高いのであっさりボスを倒してしまった。そして街に戻り、
「これからどうする?」
「僕はそろそろ時間なので。」
「じゃぁね。」
「バイバイ。」
「ありがとう。」(帰って行く)
残ったメンバーは、
「どうする。もう1時間行く?」
「よし、行こう。」
「OK。遺跡に行こう。」
そしてまた冒険が始まるのであった。
もうすぐVer.2がでる。(5月)ドリームキャスト本体の値段も下がったことだし、みんなもやってみては?
ちなみに、プレイ料金は初接続から30日は無料、その後30日400円、または90日1000円かかります。(別途プロバイダ料金、電話料金がかかります。)















