May 01, 2005
WHITESNAKE
WHITESNAKE
25th ANNIVERSARY Tour Japan 03
2003/09/28
Zepp Fukuoka
ついに、生カヴァーデイルを観てきました。ジャパンツアー最終日Zepp Fukuoka。とりあえず、今回のメンバーです。
David Coverdale (V)
Doug Aldrich (G)
Reb Beach (G)
Marco Mendoza (B)
Timothy Drury (K)
Tommy Aldridge (D)
今日は、ホークスの優勝が決まるかどうかって試合だったので、福岡ドームの周りはホークス一色だった。DavidのMCでも「Baseball Video, Whitesnake Live」(こんな感じ)と言ってたくらいで、ホークスグッズを持った人ばっかり。しかし、ハードロックカフェのBGMにWhitesnakeが流れ出し、ロックTシャツを着たいかつい兄ちゃんたちが増えてくると、徐々にテンションも上がってくる。
Aブロック239番のチケットを持ったボクは最前列から3列目辺りのDoug寄り(右)のポジションを確保。18時の開演時間になると、今までなっていたBGMが切り替わりDeep Purpleの「Burn」が流れ始める。オーディエンスのテンションが急上昇し、みんなBurnを歌いだした。そして曲がフルで流れ終わるとメンバーが登場。1曲目は「Bad Boys」・・・だったと思う。テンション上がってたし、Whitesnakeファン暦浅いし、記憶力も低下してるしで、曲はあってるかどうか分かりません。とにかくヘヴィーに歪んだDougのレスポールにしびれまくりだ。
Dougは4本のレスポールと2本のテレキャス(たぶん)にマーシャルのアンプで、RebはたぶんIbanezeを3本くらいとマーシャルのようだった。もちろんリードはDougだけどRebも結構ソロを弾いてたようだ。Rebのピッキングはとても大げさで、ホントに弾いてるのかって感じだった。弾き方(体の動き方)がPaul Gilbertぽかったような。Davidの声も好調のようで、ハイトーンからシャウトからガンガンに聴かせてくれた。今調べたらDavidは52歳だって。ウチの親父とあまり変わらない。すごい、すごすぎる。まだぜんぜん行けるぞ。
ここで、やった曲を。覚えてる分です。
Bad Boys、Slow An' Easy、Ain't No Love In The Heart Of The City、Love Ain't No Stranger、Judgement Day、Slide It In、Fool For Your Loving、Here I Go Again、Is This Love、Give Me All Your Love、Crying In The Rain、Soldier Of Fortune(アカペラ)、Still Of The Night
順番はテキトー。間違ってたらごめんなさい。抜けてる曲もあります。一応僕でも知ってる曲ばっかりだったので、Greatest Hitsな感じなんだろう。
ライヴ中、オーディエンスにマイクを向けるシーンが結構あって全員で大合唱をした。Tommyのソロコーナーではドラム・スティックを投げた後に素手でドラムを叩きまくるクレイジーなパフォーマンスも。痛そう・・・。DougとRebの掛け合いでは喧嘩ぽく弾いてて、David仲裁に入る演技をしてた。基本的にサーペンス・アルバスの頃を再現しているようで、やはりあそこが黄金期なんでしょうね。ソロとかも大胆にアレンジせずCDに近いのを弾いてたみたいだし。ちなみにHere I Go AgainのソロはRebで、Is This LoveはDougでした。
アンコール1回で約2時間弱。あっという間だった。いや〜結構楽しめたよ。でも昔からのファンの人はメンバーに不満があるみたい。噂でもあったし、DavidがMCでも言ってたけどLive CDを出すみたい。楽しみだ。それよりニューアルバム作ってくれ。
セットリスト
1. Bad Boys 〜incl Children Of The Night
2. Slide It In
3. Slow An' Easy
4. Love Ain't No Stranger
5. Ain't No Love In The Heart Of The City
6. Judgment Day
7. Doug guitar solo
8. Crying The Rain 〜incl Tommy drum solo
9. Is This Love
10. Fool For Your Loving
11. Give Me All Your Love
12. Here I Go Again
encore
13. Soldier Of Fortune 〜acappella
14. Still Of The Night















