May 01, 2005
BON JOVI
BON JOVI
MTV NATIONWIDE LIVE!
2002/09/11
ZEPP TOKYO
前回のライヴで日本へ来た時に、ライヴハウスへライヴを観に行ったらしくそこで「自分たちもライヴハウスのようにオーディエンスと近いところでライヴをやりたい」思い、ここから今回のライヴの話がスタートしたようだ。BON JOVIクラスのバンドはスタジアム級の会場しかライヴをやらないので、レコード会社等の関係者が動きライヴが実現することになった。
開催日の9月11日は、アメリカのテロから1年、そしてニューアルバム「BOUNCE」の日本での発売日である。このライヴは完全招待制でラジオ局やニューアルバムを予約した人たちの中から抽選されており、ラジオ局で当選した人は交通費、宿泊費をユニヴァーサル・ミュージックが出してくれるらしい。ライヴの模様は全国のZEPP等の何箇所かのライヴハウスへも衛星中継され、MTVでも後日放送される。僕は狭い人脈を利用しチケットを取ってもらった。約2500人が招待されたようだ。
場所はDブロックで、真中よりも少し前寄りだった。距離的にはステージから15mくらいだろうか。(僕は目測が弱いので大体の距離です)前回観に行った東京ドームとは雲泥の差で、メンバーはちゃんと観えるし、音もまともに聴く事ができた。曲は往年の名曲をやりつつ、間に「BOUNCE」からの曲も4曲くらい演奏した。さすがに過去の曲の盛り上がりは凄まじく、会場全体で大合唱になり、ジョンも満足そうに客席にマイクを向けていた。少し気になったのは、ライヴ途中にリッチーやデビッドがエンジニアに何度か指示を出していたことだ。ギターの音が小さかったのか、自分のモニターの音が小さかったのか、不具合があったのだろう。
リッチーといえばフェンダーのストラトのイメージが強いが、ギンギンに歪ました曲ではフライングV(ギブソンかな?)を弾き、他にはテレキャスやレスポールも使用していた。ちなみに「Wanted Dead or Alive」のツインネックのアコギはオヴェーションじゃなかった。アンプはマーシャルlでヒューズ&ケトナーのアンプヘッドも置いてあった。僕のお気に入りは「Livin' On A Prayer」、「Bad Medicine」かな。アンコールが2回あり、最後は「America the Beautiful」だった。MTVでの放映時間が1時間なので、1時間ちょっとで終わるのかと心配していたが、全18曲で約2時間やってくれた。(1時間45分くらいだったかな)非常に楽しめた内容だった。もうこの距離でBON JOVIのライヴを観ることはないだろうな。
聞いた話によると、このライヴのチケットが40万円で取引されてたらしいです。















