May 01, 2005
HUGHES TURNER PROJECT
HUGHES TURNER PROJECT
Japan Tour 2002
2002/05/12
広島Club Quattro
ヒューズ・ターナー・プロジェクトとはGlenn Hughes(ex:Deep Purple)とJoe Lynn Turner(ex:Rainbow)のプロジェクトである。その二人が広島にやってきたのだ。クラブ・クアトロのおかげだろうか。たぶん今までなら広島なんて通り過ぎて行ってしまっただろう。メンバーは前回のJoeのツアーでも一緒にやった梶山 章(G)、永川 敏郎(Key)、工藤 義弘(Dr)だ。
チケットの番号が258番だったので後ろのほうかなと思ったら、前から2列目くらいで観る事が出来た。Glennを近くで観たかったが、やはりギタリストとしてはギターを近くで観たかったのでセンターより少しギターよりの位置へ。18:00ちょっと過ぎにライトが落ちメンバーが登場。会場は一気に盛り上がる。JoeとGlennをこんな近くで観れるなんて。ライヴハウスはいいぜ。しかし、Joeのお腹の膨らみにビックリ。太ってるなぁ。1曲目はアルバムの1曲目と同じ「Devil's Road」で始まり、Rainbowの「Death Alley Driver」、「I Surrender」やDeep Purpleの「Stormbringer」をはさみつつアルバムの曲をやった。
僕が今まで行ったライヴの中で一番ステージに近かったので、結構テンションが上がっちゃってあまり覚えていないな。曲によってはJoeがギターを弾く所もあった。「Spotlight Kid」、「Street Of Dreams」とRainbowの曲も何曲かやってくれたし、Deep Purpleの曲も「Burn」、「Highway Star」とやってくれた。客も期待していて非常に盛り上がっていた。「Burn」はほとんどGlennが歌ってた。アンコールは1回で最後は「Highway Star」で締めくくられた。20:00前だったので2時間弱のショーだった。やはりライヴハウスはいいね。近い。アンプからの生音が聴こえるし、会話もそのまま聴こえる。JoeとGlennと梶山にもタッチできた。少しGlennのヴォーカルの音が小さかったのが気になったがJoeもGlennも素晴らしい歌を聴かせてくれた。いや〜良かった。しびれたね。5時間くらい経つけど、まだ耳が変な感じだ。















