May 01, 2005
Uli Jon Roth

Uli Jon Roth
2001/05/19
東京厚生年金会館
なんと、23年ぶりの日本公演。そりゃ、いやがおうでも盛り上がる。パワーロックトゥデイが主催だったので、D.J.の伊藤 政則も観に来てるのかと思っていたら、最初にMCをした。そして、ウリが登場。大歓声に包まれて、スカイギターがうねりを上げる。
バンド編成は、ウリの他に、ギター(ストラト)、ベース(6弦)、ドラムス、キーボード、バイオリン(トランペットもこなす)。そして、ゲスト・ミュージシャンに元Fair Warningのトミー・ハートとBOW WOWの山本 恭司が出た。
スコーピオンズの曲や、ジミヘン、弟のジーノ・ロートのバンド、ジーノの曲もやった。ジーノの曲は、Fair Warningでもやった、Eastern Sunをやった。Fair Warningを観たかった僕にはとても嬉しかった。
途中でシールドが抜けてしまうハプニングもあったが、ウリも会場も大変盛り上がる。ウリも自らボーカルをする曲もたくさんあった。トミーの歌は巧い。高音が気持ちよく響き渡っていた。キーボードのソロコーナーではSmoke On The Waterや上を向いて歩こうを混ぜたりして観客も笑い声が。
トミーが荒城の月を歌ったのだが、(もちろん日本語で)途中で客席にマイクを向けていたが、荒城の月なんて歌えねぇよ。でも、結構歌っている人がいたようだ。
山本 恭司のギターも結構すごい。ウリのギターをバックにソロを弾くなんて、気持ちいいだろうなぁ。
まさに神、脳天を貫くスカイギターの音色に体中がしびれた。ちなみにスカイギターは3本持って来ていたようだ。ウリも客席もとても良い雰囲気で、楽しいライヴだった。
追加情報
キーボードはドン・エイリーだそうです。元レインボー。
B'zの松本も観に来てたそうだ。















