May 11, 2005
G3 '05(広島)
G3 '05(2005/05/10)広島 郵便貯金ホール
1列31番
John Petrucci
Dave LaRue(B) / Mike Portnoy(Dr)
Steve Vai
Billy Sheehan(B) / Tony MacAlpine(G) / Jeremy Colson(Dr) / Dave Weiner(G)
Joe Satriani
Matt Bissonette(B) / Jeff Campitelli(Dr) / Galen Henson(G)
1列目でした。ホールでは初めて。このバカテク3人組を目前で観れるなんて。
客入りは7割くらいか。このスーパーギタリスト達の競演にこの人数は寂しい。
平日には珍しく18時スタート。早いなと思ってたらそれもそのはず、1人1時間弱でセットチェンジ、そして最後に全員でジャムなので。1人目のPetrucciが18時ちょうどスタート(オープニングのSEは18時前から流れ出してた)で、ライヴ終了は21時40分くらい。
1人目のPetrucciは同じくDream TheaterのドラマーMike Portnoyを従えて登場。トリッキーな他の2人と比べれば若干落ち着き目でじっくりと弾いていた。それでもとてつもなくすごいんだが。
2人目はVai。Dave Lee Rothバンドからの盟友ベースのBilly Sheehanを従えて登場。MR.BIGファンのボクにはたまらない。Tony MacAlpineもVaiに負けず劣らずギター弾きまくりだし。4人でからむ「I'm The Hell Outta Here」をやってくれたので嬉しかった。これは必見。G3のDVDでもやってるので観ましょう。
最後にVaiと握手ができた。そしてドラマーのJeremy Colsonからスティックももらった。もうサイコー。Vaiはやっぱ手がでかい。
最後にSatrianiが登場。照明を多様して他の2人よりはちょっと派手な演出。さすが座長の特権と言ったところか。相変わらずトリッキーな超絶プレイだ。すごすぎる。さすがVaiの師匠。
「日本のスタッフにも感謝」みたいなことを言ってスタッフ全員をステージに登場させるなど、今回のツアーがアットホームな良い感じで行っているところを観ることができた。
そして最後にG3恒例の全員でのジャム・セッション。ジミヘンやDeep Purpleをやった。最初にドラムを叩いたMike Portnoyは何とカープの帽子をかぶって登場。お約束どおり、3人でソロを回しながら弾き倒しまくり。
最後にはSmoke On The Waterを全員で。ここでは全メンバーが登場。
ドラムは1セットを3人で交代に叩きまくり、あまった2人はシンバル系を一緒に叩きまくり。
Matt Bissonetteは日本人スタッフに自分のベースを持たせ連れ出して、ガムテープでグルグル巻きに。
Tony MacAlpineは3人が弾きまくってるところに出てきて、Satrianiにギターをオレにも貸せって取り上げて弾きまくりに参加。Satrianiはサイドからもう1本ギターを持ってきて4人で弾きまくり。こりゃG4だ。
本当にみんな楽しそうにパーティーみたいに盛り上がってた。こんなテクニシャンたちが。日本ツアーの最終日ってところもあったかも。最後に全員が一人づつ挨拶して終了。その時Vaiは「私はYngwie Malmsteenです」ってジョークを。(前回のG3アメリカツアーではYngwieが参加していた)3時間40分、本当にすごくて最高なライヴだった。満腹、満腹。
こんなすごいライヴが満員にならないなんて、ちょっと寂しいな。
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コメント一覧
1. Posted by よしべ May 20, 2005 12:13
早速、若旦那にこの話したよ。
Vaiって指を長くする手術を施したんだってね!
指の間を切開したとか。。。うへえ、すごいプロ根性!
Vaiって指を長くする手術を施したんだってね!
指の間を切開したとか。。。うへえ、すごいプロ根性!
2. Posted by Kei May 20, 2005 20:57
ピアニストは指が届かないと曲が弾けないので、水かきを切ったりするみたいですね。
ホントにG3たち(一緒にやってるメンバーも)はブッ飛んでますよ。
ホントにG3たち(一緒にやってるメンバーも)はブッ飛んでますよ。















